第一生命の営業職の悩みや実情を徹底分析

生命保険という商材は営業の中でも特に売るのが難しいと言われています。

そこで今回は、生命保険の大手「第一生命」の営業職に注目して、悩みや実情を分析していきたいと思います。

第一生命の営業を辞めたいと思っている人は参考にしてみてください。

※本ページは2017年9月19日時点の口コミ情報をもとに書かれています。最新の口コミは以下のサイトでご確認ください。

転職会議 / キャリコネ

第一生命の営業職の実情

残業や休日出勤はある

営業職である限り残業や休日出勤からは逃げられません。第一生命でも、それは同じのようです。口コミを見ていると、特に休日出勤に関して頭を悩ませる人が多いように感じました。

休日出勤をすれば、普通なら振り替え休日が得られるものです。「土日に休めなかった」という負担はあるものの、平日に休める優越感も味わえると考えれば辛抱もできます。

ただ、第一生命は振り替え休日が無い職場が多いようです。

振り替え休日が無ければ、ただ休みを潰して働いているだけという状態になりますよね。休みが少なくなってしまい、労働時間が長くなってしまうんです。

完全に、仕事重視。

ただ、残業に関しては会社全体で自粛の動きが見られます。

以前は残業時間が80時間を越える月も多かったようですが、電通の過労死事件などをきっかけに残業は自粛しているんです。その結果、19時を過ぎて残業していると怒られてしまうまでになりました。

人を増やして一人当たりの業務量を一定にすることで残業の削減ができたのだと思います。。業務量を均一化すれば、それぞれが残業をする必要が無くなりますからね。定時の後にお客様訪問をしなければならないときは、別ですが…。

休みは少ないですが、仕事の後の時間は少しずつ取れるようになっていっているということですね。

また、有給休暇の取得は自由にできます。産休や育休もとり易く、1年に1度20日に公休があるなど特別休暇の制度に関しては充実しているようですね。

数字に厳しく、人に優しく

達成できないのが普通という厳しいノルマが設定されていて、数字に厳しいです。職場の半数は達成できないという意見が多く見られます。

半数は達成できているとも言えるかもしれませんが、通常、ノルマは達成できない人のほうが多いですから、半数未達成は多すぎですよね。

達成できて褒められるのではなく、達成できなくて責められるのが多くの営業職。第一生命では、達成できなくて当たり前、達成できれば褒められる。

ただ、数字に厳しい反面、人には優しい会社です。

福利厚生が充実していて、特別休暇の利用も可能。3万円を境目とする高額療養費制度があり、医療費が節約できる。

フィットネススタジオが安く利用できて、ディズニーの優待も可能。並ぶことなくアトラクションに乗れるし、ラウンジも利用できてディズニー好きにはたまらないでしょう。

ワークライフバランスが保てるかどうかは自分次第

成績さえ良ければ、それでいい。

第一生命は「成績至上主義」を貫いています。

成績を残すことができれば給料が高くなるだけでなく、直行直帰も可能。早いうちに成績が残せれば、ほぼ丸一日休みになることもあります。

仕事ができる人ほどプライベート重視な生活ができるようになるということです。

仕事ができない人は、とことんまで仕事重視な生活になってしまいますが…。

ワークライフバランスを整えるのは会社ではなく、自分ということですね。自分の力で自分の生活を良くしていくということで、自分の能力をとことん試したいという人には良いかもしれません。自分の力で高い給料を得て、自分の力で生活を楽に楽しくする。

上昇志向と自信がある人にとって、良い社風でしょう。

結果が残せれば、休みが多い。
結果が残せなければ、仕事三昧。

結局、第一生命の向き不向きは「営業力がある人と、無い人」とで分かれると言えるでしょう。

性格や希望条件といった根本的な部分ではなく、営業力という小手先の部分で向き不向きが決まる。そのため、今からでも「この職場に向いている人間」になることができるということです。

関連営業を辞めたい人必読!営業から転職するときの立ち回り方&おすすめ転職先

おすすめ仕事にツラさや不満を少しでも感じるなら、"今すぐに"転職エージェントに登録するべき。その理由は?

関連記事

-仕事の悩み
-