器が…小さすぎるんだよー!

職場内に、部下の扱いに激しい差のある上司いませんか? 職場内で差別的な発言をしたり、差別的思想を持っているのが見て取れたり、直接は言わないけど明らかに差別をしたり…。そんな上司がいるのなら、こう言ってやりましょう。

器が…小さすぎるんだよー!

大事なことだから二回書きましたが、実際に口に出すわけにはいきませんよね。ただ、差別をする上司がいては気持ちよく仕事ができません。どうにかして、対処していかなければ! して…その方法とは?

差別上司の下で働いて、得ある?

見出しの内容に関して、一度考えてもらいたいんですよ。

僕に言わせてみればね? 差別なんてもう古いんですよ。今ではありとあらゆる差別に関して、徹底抗戦が行われているじゃないですか。海外では法的にその差別の撤廃を認める国もありますし、日本でも色々な差別に関して「あかんよ」という姿勢が出来上がってきています。

そんな情勢の中、差別をするようじゃあ社会の流れには付いていけないわな。

また、差別をするような上司は成長性ゼロ。人は多様な考えを受け入れてこそ成長するというものです。どんな仕事だったとしても、多様な考えを受け入れ自分の糧としていく姿勢は必要になります。「吸収力」というやつですね。

差別的考えをすると、他者から何かを吸収することがなかなかできません。

そんな考えの硬い、柔軟性も何もないような上司はダメだ。

その上司の下で働くことに、得なんてありません。子供が親の背中を見て育つと言われているように、部下は上司の背中を見て育つしかないんですよ。その「親」たる上司がクソだったら、あなたの成長も止まってしまったり曲がってしまったりするんだ!

だから、ハッキリ言います。

「職場の差別的な上司に悩む」のでなく、「仕事を辞めたいよ」と悩むのでもなく…。今の職場を辞めるにはどうしたらいいかという方向で、悩みましょう。

職場の上司が差別的!部下の扱いの差が激しい!1番の対処法は?
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差別上司から逃げるのは簡単、だけど…

転職をして差別上司から逃げるのは、案外簡単です。ただ、次の職場に差別上司がいないとは限りませんよねえ。困ったことに、「職場の雰囲気がどんなものか」とか「どんな社風化」くらいは事前にわかるものなんですが、どんな上司かは事前にはわかりません。

所属する部署にもよるし…。

上司に関しては、ソーシャルゲームのガチャのようなものです。ただ、今時は差別上司の方がSレアくらいのレアリティだと思います。差別をしない上司の方が多数派でしょう。差別とかハラスメントとか、そういうのが昔より問題になりやすいのは周知の事実。

それに反したことを敢えてするような人は、相当なお馬鹿さんですから。

だから、安心して転職してください。

差別上司が少ない(だろう)職場の特徴

差別上司にあたるかどうかは運次第。だけど、差別上司が少ないだろう職場の特徴というのはあります。あくまでも傾向の話だったり、僕個人の持論だったりしますが、それでもよければ参考にしてみてください。

たとえば、風当りの良い職場は差別上司が少ないです。

色んな人の意見が飛び交う風当りの良い職場だと、差別上司なんて生まれませんからね。差別するような人が、そんな環境で生きていけるとは思えないから。差別思想を持っている人は、風当りの良い職場が天敵…発狂しちゃうでしょうね。

「風当りの良さなんてわかるの?」と思うかもしれませんが、これが案外わかります。社員による口コミサイトには「風当りの良さ」という項目があるサイトもありますし、その項目がなくても「社風」の項目で語られることが多いです。

転職エージェントでも、風当りが良いかどうか教えてもらうこともできますよ。

また、その会社でパワハラやモラハラのトラブルが公になった記録が無いかどうか調べるのも良いですね。差別上司は同時にハラスメントをすることも多いですから。なんだったら、差別的に接すること自体がモラハラと言えますよね。

あとは…Twitterで会社名を調べてみるというのもアリだと思います。会社名を晒して悪口を言う人は少ない傾向にあるとはいえ、匿名性が高いため案外その会社の社員の愚痴なんかが聞けたりしますよ。

Facebookは匿名性が低く、愚痴などのマイナス面よりプラス面ばかり掲載される傾向にあるのでマイナス面を調べるときにはTwitterの方が効果的です。

そうやって独自に調べたり、転職エージェントに頼ったりすることで差別上司がいないだろう職場を見分けることができます!

部下の扱いの差が激しいような、職場の差別的な上司に悩む必要はもうありません。転職エージェントを利用して紹介してもらった求人先企業を独自で調べ、その会社が白か黒かを見極めてやりましょう。

そして!

辞めたいと嘆いていた日々から脱却し、自分らしく働ける場所で思う存分自分を発揮してください。差別的な上司にでなく、差別なんかしない柔軟な上司の背中を見て育ちましょう。親の影響なんて自分では全然ないように思えても、人から見ると案外色濃く出てしまうものですから。

アカン親の下では、アカン子が育つ(ことが多い)から、良い親を探そうぜ!