「クソ上司め、覚えてやがれ!」

グチグチ文句をつけてくる上司、言ったことを忘れる上司、人として最低な上司…。そんなクソな上司にいい加減ムカついていることと思います。あなたは、そんな上司に復讐したい! 見返してやりたいと考えている…違いますか?

僕が、クソな上司に対する最大の報復というのを、お教えしましょう。

クソな上司に対する報復を考えてみた

  • パワハラ・モラハラ発言を録音し、告発する
  • 上司の名前と死因をデスノート(と書いた黒いノート)に書く
  • 上司が困っているとき、見て見ぬふりをする
  • 上司が嫌いな社員だけを集めて飲み会を開き、わざわざ上司を誘う
  • むかつく上司に言い返す
  • 上司が嫌い? それなら無視だ!
  • 仕事で見返す

ネタもガチなものも織り交ぜて、色々な報復を考えてみたんです。

まずは、パワハラ・モラハラ発言がある場合はそれを録音するということ! これ実はかなり効果的なんですよ。今時はクリアに音声録音可能なボイスレコーダーも比較的安く手に入るので、まずはビックカメラでボイレコを買ってきましょう。

なお、電気屋さんはどこでも可。

そしてパワハラ・モラハラ発言に備えて、常に携帯しておきます。上司に呼び出されたときに録音を開始、そしてパワハラ・モラハラ発言があったらそれをしっかり保存しておきましょう。

ただ、一度だけでは弱いです。

繰り返し行われているということを証明するため、数回分の音声を記録・保存しておいてください。その音声や資料などを持って、本部や人事など人事権を持っているところに告発しましょう。

もし、社内で取り持ってもらえない場合は、労基署に相談しても、いいですよ。

大抵は問題を大きくしないため、上司の処分を考えてくれます。閑職に異動して役職をはく奪するとか、減俸とか処分の仕方は会社によりますけどね。どんな形であれ、復讐にはなると思います。

これ以降は、グチグチ文句を言ってくることも、ハラスメントをしてくることもなくなるでしょう。「次同じことがあればクビかもしれない」という恐怖が、ありますから。

デスノートに関しては完全にネタですねえ。ストレス発散には、なるけど。

見て見ぬふりをするというのは、出来る場合と出来ない場合とがあります。ハラスメント系の上司だと状況が悪化するからダメ。ただ単に上司が嫌いなだけだったり、むかつく上司というだけだったりするなら、一度無視してみるのもアリかもしれません。

ただ、色々紹介しましたが、無視したり言い返したりするのはオススメしたくないんです。

むかつく上司と同じようなことをしてしまったら、自分を好きになれなくなりますよ。

試すのは、録音とか告発とか、仕事で見返すとかそういうものとネタ系のものだけにしておきましょう。

一番スカッとする復讐方法は?

復讐方法をネタからガチまで語ってきたけど、僕が一番良いと思っている復讐方法は――。

転職して、あなたが幸せになることだ!

どうして自分が幸せになることが、クソな上司への復讐になるのか?

たとえば、上司があなたを蔑ろにしていたり、ハラスメントをしていたりした場合を考えてみてください。「お前がバカにした社員が、今は違う会社で幸せに働いているぞ、ざまあみろ!」という気持ちになってきませんか?

「バカにしたお前は、間違っていたんだ」という証明になるんです。

幸せに働ければ、ストレスを抱えている今よりも仕事に集中できます。そうしたら、あなたは今よりも活躍できるはずです。むかつく上司よりも良い会社に入り、クソな上司よりも活躍してやりましょう。

これが1番スカッとしませんか?

誰かを見返すという行為は、誰かを貶めるよりも、自分を上げたほうが効果があるんですよ。

知らないうちに消耗している。転職活動を今から始めよう

あなたは今、「復讐してやる!」と思うくらいだから、結構強気でいるんだと思います。

しかし、嫌いな上司と一緒にいると知らず知らずのうちにストレスになるんです。強気だから気付かないだけで、精神は消耗している可能性があります。だから、今からでも転職活動を始めておきましょう。

転職活動を始めることで、「辞める準備を整えている」と思うことができ、気持ちが楽になりますよ。

それに、退職してからだと気が抜けて疲れが一気に噴出し、動けなくなる可能性もあります。そうして空白期間が長くなることが考えられるので、逆に今の「強気で気が張っている状況」を利用してやるんです!

今だからこそ、転職活動に集中できる。

良い会社に入り、良い上司のもとにつき、クソな上司を見返してやれるんだ!

転職活動を始めるのは、早ければ早いだけ良い。

今こそ、辞める準備を整えましょう。

クソな上司はどういう会社で生まれるのか?

ハラスメント上司、人として最低な上司、そういうクソな上司が生まれやすい会社というものがあります。それがどういう会社かを知ることで、転職先でもクソな上司に巡り合ってしまわないように地雷を回避しようぜ。

僕が思うに、ブラック企業・家族経営のワンマン企業などでクソな上司が生まれやすい傾向があるのではないでしょうか。

ブラック企業は、言い換えるとクソな会社ですよね。

上司として出世できるくらいに、クソな会社に長く居たということになります。それだけクソな会社の社風に染まりやすくなり、クソな上司になり果てるというわけです。蛙の子は蛙と言いますが、クソ会社で育った人材はクソな上司になりやすいということ。

もちろん、反面教師として良い上司になる人もいると思います。

ただ、そういう人は逆に会社を見限って辞めていくのではないでしょうか。

また、ワンマン企業というのは「社長の言うことは絶対」という会社ですよね。社長は自分に近い考え方をしている人を近くに置きたがるため、出世するのは社長と似たところがある人、もしくは迎合している人となります。

だから、クソな上司になるわけです。

上司がうざい、辞めたいという人は、ブラック・ワンマンを徹底的に避けましょう

上司は、選べる!

ブラック企業とワンマンを避けることで、クソな上司を避けられるという理屈を紹介しましたね。

そう、上司は、選べるんです!

「上司は選べない」というのが、就職活動の常識だと思います。実際、新卒採用のときはどこに配属されるかわからないため、上司は選べません。ただ、転職というのは最初から配属されるところがわかっています。

それに、クソな上司が発生しやすい職場の傾向というのもあるんです。

実際に社会を経験した状態というのも、新卒の頃と違うアドバンテージになります。

経験・知識などを駆使したら、職場の雰囲気・人間関係・上司の特徴をコントロールできるんです! その方法は――。

転職エージェントを使うこと。

転職エージェントに登録したら、ホワイト企業の求人をたくさん得られます。非公開求人として抱えている求人にブラックはほとんどなく、疑わしいものも職場の雰囲気や残業時間の実態などを質問したら、見抜けるんです。

転職エージェントには、求人先企業の実態というデータがありますから。

また、職場の雰囲気を聞くというのはかなり重要!

どれだけ取り繕おうとも、雰囲気に上司と部下の関係性が表れます。円満な雰囲気かそうでないかで、良い上司かクソな上司かがわかるんです。

円満な雰囲気は、風通しが良い雰囲気とも言いますね。クソな上司がいたら、風通しは悪くなるから、風通しが良くて意見が言いやすい職場にはクソな上司が居ないのではないでしょうか。

あとは、職場見学できる場合もあります。

そういう求人だったなら、面倒くさがらずに必ず職場見学を申し込みましょう。一度経験したあなたなら、実際に見学したら上司と部下の関係性を見抜けると思います。今の職場と似た雰囲気のところは、絶対に避けましょう。

そして何よりも、転職エージェントを勧める最大の理由は…!

手軽だから。

登録には10分もかからないし、別に面談しなくても利用できます。メールと電話だけでも登録とヒアリングと求人紹介やサポートは、受けられるんです。今すぐ始められる手軽さが、何よりの魅力。ストレスを長期的に持ち越さないために、今から転職エージェントを使おう。

上司を選んで、転職をして、幸せになろうよ。

デスノートに書いても良いけど、現実のデスノートは書いたからと言って死ぬわけじゃない。飲み会で復讐してもいいけど、一時スカッとするだけ。

告発もいいけど、成功しなかったときはさらに上司との関係が悪くなる。

転職をして、あなたが幸せにしていることが、何よりの報復です。

転職後、クソ上司を思い出しながら「ざまあみろ!」と笑いましょう。