土日出勤の仕事を辞めたい人へ。転職を成功させるためのポイントを教えます。

土日の仕事は辛い。世間は休みだからSNSを見れば休日を謳歌する人の写真を嫌でも見ます。「いいなぁ」「楽しそうだなぁ」と思いながら仕事をするのは、ストレスが溜まりますよね。

というわけでこのページでは、「土日出勤を辞めたい!」という願望のある人に、転職で解決する道を紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

土日出勤は辛い! そんな仕事を辞めるメリット3選

土日出勤が辛いという人が、今の仕事を辞めることにはたくさんのメリットがあります。別に土日出勤の仕事もそれはそれで良いことがあるでしょうが、嫌だと辛いと思っているあなたは辞めた方が絶対に幸せだと思います。

1.友達と時間が合う! イベントに行きやすい!

友達と時間が合う幸せ。

土日祝出勤の仕事をしている人とは今でも時間が合いますが、平日出勤の仕事をしている人とはまるっきり時間が合いませんよね。土日出勤をすると、親友や離れたくない人たちとも会う頻度が減り、プライベートの充実度が下がります。

また、趣味関係のイベントは大抵土日祝日に行いますよね。

ライブ・コンサート・アニメイベント・特撮イベント・テーマパークのイベントなどなど、行きたくても行けない悔しさと悲しさと切なさは半端ではありません。

なんだかんだ、人間は友達付き合いや趣味が大事ということです。

それを大事にできる仕事をすることによる、QOLの向上は土日出勤の仕事を辞める大きな大きなメリットだと僕は思います。

2.季節感に浸れる充実感

今の仕事を辞めることで、正月・ゴールデンウィーク・お盆・クリスマス・年末などなど…季節感あふれるイベントに休めるという贅沢を味わうことができます。

土日出勤の仕事にありがちなのが、ゴールデンウィークや年末年始休暇などの長期休暇を無視したシフトになることですよね。下手をしたら大晦日にも仕事をすることになるし、元日すらも仕事をすることにもなる。

クリスマス? 仕事だよ! と笑いながら言えるとしても、そのことで受けるストレスは意外と大きいものです。

毎年決まりきった時期に、決まりきったことをするというだけなんですが…年中行事を行える充実感は僕らが思っているよりもずっと大きいものとなっています。

3.年間休日日数が増えるケースが多い

土日祝出勤だと、祝日休めない分休日日数が少ないケースが多いです。

代休が貰える会社だとそうでもないのかもしれませんが、代休が貰えない場合は年間休日日数が100日を切ることもありますよね。年間120日休むのがひとつの基準となっていますが、その日数は長期休暇込みです。

ゴールデンウィークも年末年始も仕事だよ! という人は、それだけで年間休日日数大幅ダウンになってしまいます。

土日出勤の仕事を辞めて、土日祝日休める仕事に就けば年間休日日数は増える! 僕が思うに、これが一番大きなメリットではないでしょうか。

土日出勤の仕事から、土日祝休みの仕事に転職するときのポイント

土日出勤の仕事を続けるからと言って大それたことになるということは、あまりないのかもしれません。ただ、辞めるメリットは精神的なものが多いけどとてもとても大きいものです。

土日祝日休めない仕事なんて辞めてやる! と意気込む人に、転職する際のポイントを紹介します。

1.ホワイト企業を狙おう

ホワイト企業に入らなければ、全てが台無しになります。

残業が多くなれば友達と時間を合わせて金曜に飲み会をすることもできなくなるし、休日出勤があればイベントにも行けない! 季節感にも浸れなくなるし、休日日数はかえって減ることになります。

まず、年間休日日数120日を基準にし、有給休暇の取得率を調べましょう。そのうえ残業時間・残業代・給料や労働時間に関する制度・福利厚生などなどにも目を向け、徹底的に求人を精査してください。

給料や労働時間に関する制度は、たとえば「裁量労働制を避ける」ということです。

裁量労働制の会社はそれを悪用してサービス残業を増やすケースがあります。ほかにも似たようなケースとして「みなし残業」「歩合制」は避けた方が、休日は増えやすいです。

歩合制を避けるのは「ノルマ未達となった場合の残業増加・休日出勤の増加を防ぐため」です。

2.BtoB企業を狙おう

BtoB…企業間取引を行う企業。

企業間取引をメインに据えている企業ということは、「取引先が土日祝日休み」ということです。

取引先が休みであるため営業活動を行うことができませんし、納品物に関して質問等があっても反応を得ることができません。そのため、土日祝日は休みになり休日出勤が少ない傾向があります。

3.転職エージェントを使おう

BtoB企業をキーワードとし、ホワイト企業の求人を集めることが土日出勤の仕事を辞めたい人のミッションとなります。

そのために、転職エージェントを使うのがおすすめです。

転職エージェントを使うことにより、有給取得率・残業時間などの「実態」がわかります。求人内容を見るだけだとどうしても「どれだけ盛られているかがわからない」んですよね。求人ではよく見えるけど、実際はブラック企業ということは多いです。

それを避けるには転職エージェントに登録し、非公開求人を得て、質問することで実態の情報を得るしかありません。

BtoB企業という前提条件を伝えておけば、BtoC企業の求人がおすすめから除外されます。

欲しい求人だけ効率よく得て、精査することができるわけです。

転職エージェントを使って、土日祝日をしっかり休める仕事に就き、QOLを向上させましょう!

仕事や会社を辞めたい気持ちが少しでもある人へ
ヒサダ

はじめまして。当ブログの管理人ヒサダです。

僕がこのブログに訪れたすべての皆さんに伝えたいこと…

それは、「仕事や会社を辞めたい気持ちが少しでもある人は、すぐに転職活動を始めるべき」ということです。

転職という選択に対して消極的な印象を持っていた僕がそう思うようになったのは、僕自身、転職したことで人生が好転したからです。

  • 転職を決断する勇気が出ない
  • この程度の悩みなら我慢したほうがいいんじゃないか
  • 転職後の自分をイメージできない
  • 辞めることを言い出しにくい
  • 自分の年齢や能力で転職成功できるか不安
  • 他の業種・職種に転職したいけど、どうすればいいかわからない

これは転職を考えている人なら誰しもが感じることだと思います。

でも、一昔前とは違って今は転職支援サービスがとても充実しているので、気軽に質の高い転職活動ができるようになっています。それに、転職活動を始めること自体には何のリスクもありません。むしろ早めに動き出しておくことは、いざというときの備えとしてメリットしかありません。

だから、悩みや不満の大小に関わらず、自分の人生が今より良くなることに希望を持って、自分なりの形で転職活動を始めてほしいです。

僕がおすすめしている転職支援サービスは無料の転職エージェントです。就業相談から求人紹介、採用対策まで、転職活動全般をサポートしてくれるサービスです。僕も実際に利用して転職を成功させました。

そして、数多くある転職エージェントの中で1番おすすめなのはマイナビエージェント。当ブログで150人を対象に行ったアンケート調査で評価が最も高かった転職エージェントです。

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上記のページでは、転職エージェント利用者の口コミや、転職活動を早めに始めるメリットなども紹介しています。

仕事に対して漠然とした悩みを抱えている人も動き出すきっかけが見つかるかもしれません。ぜひチェックしてみてください!

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