転職したいけど忙しすぎて時間がない人が実践するべき2つのこと

転職したいけど時間がない! 忙しい! ちくしょう…!!

空白期間なしで転職したいという人、多いと思うんです。仕事を辞めたいけど蓄えがないとか、空白期間があると転職が不安だとか。

だけど、現職が忙しくて時間がない…と足踏みしているあなた!

このページでは、忙しい中でも転職を成功させるための2つのポイントを紹介します。

【ポイント1】転職エージェントを使って、すべての作業を効率化

現職が忙しいのなら、転職エージェントを使うのが一番オススメです。

というか、転職エージェント無しだったら無理だと思います。転職エージェントを使うメリットは色々ありますが、仕事が忙しい人にとってのメリットは3つ。

  • 求人がメールで届く
  • 書類選考の添削をしてもらうことができる
  • 面接の日程調整をしてもらうことができる

忙しいときに転職活動をする余力、なかなか無いんですよね。新着求人をたくさんある中からチェックする気力すらなくて、一人だと全然転職活動が進まないと思います。転職エージェントを利用すると、新着求人がメールで届くようになるんです。細かく小分けにされて送られてくるメールを、好きなタイミングで見るだけで求人集めになります。

お昼ごはん食べながらとか、通勤・退勤しながらとか、少しでも時間があればOK!

しかも、送られてくる求人は新着求人だけじゃなくて、あなたが「こういう仕事がいい」「こういう職場がいい」と設定した希望条件に沿った求人もオススメとして送られてきます。これが超・便利!

そこから応募して書類選考に進んだとして、忙しいときに作成した書類をしっかり添削してクオリティを高めてくれるのもありがたいところです。気をつけて書いたつもりでも、穴があるものですから。

面接に進むときも、面接日程をこちらの都合がいいように調整してくれます。

これが忙しい人にとって、目玉ですよね!

ひとりで転職すると、こちらの都合がいい日時を通すのが難しいです。応募者という立場からどうしても強く出ることができず、結局向こうの都合がいい日時になることがあります。現職が忙しい人が転職するとき面接の時間が取れないのが一番のネックになるわけですが、その心配が要らないんです。

交渉ごとを、代行してもらうことができるから。

それこそ昼休憩の時間を割いてもらったり、休日に時間を割いてもらったりという申し訳ないこともできます。

【ポイント2】転職活動することを職場で宣言しておく

転職エージェントを利用することが前提ですが、それに加えて「宣言」も効果的だと思います。

退職するということを上司に伝えるのは誰もがやることだと思うんですが、そこからもう一歩踏み出しましょう。職場全体に「働きながら転職活動をする」ということを宣言しておくんです。

職場全体に宣言しておくことで、周りは大きな仕事をあなたに頼みにくくなります。仕事は相変わらず忙しいと思いますが、「これに手を出すと本当にヤバイ」という仕事からは外されるわけです。同僚も気を遣ってくれるようになるでしょうし、仕事の忙しさを少しでも緩和することができますよ。

現職が忙しいから時間がないという状況を緩和しながら、転職エージェントで働きながら転職活動をする。

仕事を辞めたい気持ちを我慢しなくてもいいし、空白期間をあけることもないし、一番オススメな転職方法です!

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