新卒1年目で仕事行きたくない病を発症。解決法を紹介します。

新卒入社1年目の人で「仕事行きたくない病」を発症している人は多いです。

日曜日の夕方ごろ、テレビから流れる「ほらほら、みんなの声がするー」という曲を聞くと、なんだか憂鬱な気分になってしまう。そして、朝起きるとき、常に倦怠感とメンタル的なけだるさがつきまとう。

どうすればいいのか?僕なりにアドバイスしたいと思います。

仕事に行きたくないなら休もう

仕事行きたくない! だったら休もう。

凄く当たり前のことのように思える選択肢だけど、突飛な話に聞こえてしまうのは、社畜の悲しい性。

入社から半年経っている人なら有休を取り、新卒入社してから半年経っていない人なら普段の休みに何か自分にとって特別なことをしましょう。

一度、心の休日を作れ、という話です。

休日には、家でゴロゴロして体を休めるよりも、気晴らしをして心を休ませることに集中しましょう!

体は、1日7~8時間寝るだけで休まります。

あるいは、心と身体の両方が休まる「温泉」「マッサージ」なんていうのも良いかもしれませんねえ。あれは、この世の中にあるリラクゼーションの中において至上のものだと僕は思います。

帰宅時に楽しみを作るのもアリ

仕事に行きたくないと感じるのなら、仕事終わりに楽しみを作るのもアリですよ。

たとえば、仕事終わりに一杯ひっかけて帰ることを楽しみにするとか、ジムに通うとか銭湯に寄って帰るとか…。経済的にあまり負担をかけず、「楽しみ」になることを自分なりに探してみてください。

仕事が楽しみという人は、ほとんどいないと思います。

好きなことを仕事にしている人すらも、仕事には行きたくないものです。だけど、仕事終わりに何か楽しみなことが待っているのなら、そして「辛い仕事を頑張ったこと」が楽しむスパイスとなるのなら…。

仕事の後の楽しみのために、仕事行きたくない病を克服することが可能なんじゃないでしょうか。

新卒特有なもので、時間が解決してくれることもある

仕事行きたくない病の中には、新卒特有なものもあります。その場合、時間が解決してくれることもあるんです。

新卒1年目は、社会人人生で一番大変な時期だと思います。

仕事には不安が多いし、人間関係も新しく構築しなきゃだから面倒だし、上司の人柄が見えないから怖いところとか嫌なところばかりが目に付くし…。

新卒1年目、慣れていないうちだから不安が多くて仕事行きたくないと感じているけれど、1年経った後振り返ってみれば「あれ、どうしてあんな悩んでたんだっけ」と思うこともあります。

転職しないと解決しないケースも

心の休日を作ったり、仕事終わりに楽しみを作ったり、時間が経つのを待ったりしても解決しない人もいます。そもそも、残業ばかりで仕事終わりに何をする余裕もなく、休みも少ない人も多いでしょう。

精神的な問題と時間の問題の両方からアプローチするのがダメだったのなら、あとは根本的な問題しか残されていません。

今の仕事(会社)が自分に合っていないという根本的の問題。

精神的に解決する余裕が無いほど忙しいのなら、劣悪企業と言えますしね。今の仕事(会社)自体に問題があるから、今の仕事を続ける限り仕事行きたくない病を克服できません。

転職しましょう。

今の仕事・会社が自分に合わないと感じている部分が何かしらあるはずなので、まずはそれが何かを書き出してみてください。

その特徴に当てはまる仕事や会社は、転職先の選択肢から外しましょう。この作業をすることにより、転職しても仕事行きたくない病が継続してしまう最悪なケースを避けることができます。

そのうえで、転職エージェントを頼りましょう。

無料登録をするだけで、転職活動のプロによるサポートを受けられるんだから、利用しない手はありませんよね。彼らはあなたに合う仕事・会社の求人を見つけて紹介してくれるし、あなたに何が合っているのかを一緒に探してくれます。

オススメなのは、時間が解決してくれるかを探りながら転職活動を進めてしまうこと。

働きながら転職活動をすると、3ヶ月くらいはかかるものです。3ヶ月間は、転職活動をしながら「時間が解決してくれるかどうか」を見極める期間にあてて、ダメだったらそのまま転職を完了してしまえばいい。

新卒1年目は第二新卒として転職市場を戦えるので、ある意味チャンスです。

仕事行きたくないなら、心を休ませろ!それでもダメなら転職活動だ!

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