仕事を辞めたい!会社を辞めたい! と考えている人は、日本中に大勢います。

ツイッターを見ていると、それを実感しますよね。毎日のように「辞めたい」「しんどい」「クソ会社まじクソ」というようなことが呟かれているわけです。

ただ、良く見ると毎日同じ人が同じように呟いていることも多い!

今の仕事(会社)を辞めたいけど、転職が不安で辞められないというのが本音なんだと思います。僕は半ば勢いで転職したようなところがありますから、不安というのはそれほど感じませんでした。

今回は、そんな不安が吹っ飛ぶ5つの事実を紹介しましょう!

周囲の理解、その不安は錯覚だ

転職に関する不安は色々あると思いますが、周囲の理解が得られるかどうかとか、周囲に迷惑をかけないかどうかという不安は大きいですよね。周りのことを何も考えず自分の都合だけで転職を決めてしまう人は、稀です。

家族に迷惑をかけたくないとか、職場の同僚に迷惑をかけたくないとか考えるのは人間として当然。

特に帰属意識を持つ社会人としては当たり前のことです。

ただ、その不安は錯覚だ!

特に、職場の誰かに迷惑をかけるというのは紛れもない錯覚。人がひとり抜けたくらいで困るような会社は、なかなかありません。そんな会社は一人当たりの負担が大きい人手不足の会社くらいです。

結論:会社を辞めても同僚は困らない

また、家族に迷惑がかかると考えるのもわかります。

独身の場合は「親のことなんて気にすんな」と思うけれど、自分の家族を持っている場合は別ですよね。特に子供がいるのなら、迷惑がかかるかもしれないという不安は当然です。

ただし、不安なのは「転職を相談する前」だけですよ。あなたがどうしても今の仕事(会社)を辞めたいという気持ちを打ち明ければ、家族はわかってくれます。だって、それが家族というものだから。

違いますか?

新しい職場や生活に馴染めるか不安?

会社が変われば、生活が変わる。仕事が変われば、人生も変わる。

新しい職場や生活に馴染めるのだろうかという不安は、誰もが持つものです。子供の頃に転校を経験したことのある人はわかると思いますが、あのときの不安と同じような感覚ですよね。

ただ、転職経験者の僕が断言します。

新しい生活には、3日で適応する。

人間というのは凄いものです。新しい環境に身を置いたとしても、3日も経てばその環境に適応してしまうんですよ。某番組で、サバイバル大好きディレクターが言っていました。「どんな人でも、無人島には3日目で慣れる」と。

転職も同じです。

というか、無人島生活に3日間で慣れることができるんだから、転職くらいなんてことないですよね。

30代からの転職は難しい?

年齢も、転職の不安要素になりますよね。

30代からの転職は難しいと、巷では言われています。

ただ、僕はその考えに異議を唱えたいんですよ。このブログでも30代の方向けに「転職は難しいのか」を何度か語ってきました。そこで必ず僕は語っているんです。「30代からの転職が難しいとか、不可能とか、そんなのは嘘だ」と。

そんなのは、ただの固定観念です。

誰かが生み出した勝手な固定観念。それなら、誰が生み出したのか? これは陰謀論じみた話なんですが、僕が思うに「転職できなかった30代」と、「転職が当たり前ではなかった世代の人」でしょう。

自分たちが出来なかった・してこなかったから、「30代からの転職は難しいよー」と語るわけです。

無責任にもほどがありますよね。

そもそも、難しいかどうか・無理かどうかなんてやってみないことにはわかりません。転職活動を始めていない今、未来のことを考えて「無理かな」と不安になる必要はないんです。それを決めつけてしまうのなら、あなたのその考えもまた「無責任」ですよ。

自分の未来・可能性を、やっていない段階で決めつけないでください。

後悔するんじゃないか?

はい、後悔します。

ただ、それ以上に「良かった」と思うんですよ。

僕が思うに、人間どの道を選んでも後悔するんです。何かひとつの道を選ぶということは、他の道を選ばなかったということ。選ばなかった道のことを考えて後悔したり、「あっちの方がよかったかな」と考えるのは、当たりまえのことなんですよ。

ただ、どの道を選んでも「良かった」と思うとも僕は断言します。

犯罪と死ぬこと以外は全て、大切な人生経験です。後悔したとしてもそれ以上の「良かった」があるし、その後悔なんてかすり傷以下のもの。

もっと、自分の選択に自信を持って人生を楽しんで欲しいなと僕は思います。

そもそも:転職できるの?

色々な不安を斬ってきましたが、一番大きな不安は「そもそも転職できるの?」ということですよね。僕は勢いに乗じて転職活動に踏み切ったので、この不安だけは全く感じませんでした。

ただ、転職そのものに不安を感じるというのはわかります。

わかるけれど、その不安を見事に吹き飛ばしてやりましょう!

誰が? 転職エージェントが。

「お前じゃないんかーい」というツッコミが聞こえそうだけど、僕がその不安を感じなかったのは最初から転職エージェントに頼ったからだと思うんですよ。実際、転職エージェントを利用したおかげか、転職がトントン拍子に進みましたからね。

転職エージェントに登録すると、数々の転職者の手伝いをしてきたキャリアコンサルタントが味方に付きます。たくさんの相談に乗ってくれるし、たくさんの求人をポンポンと紹介してくれるんです。

だから、数ある不安を転職エージェントが解消してくれる! という意味で、「転職エージェントが不安を吹き飛ばす」と語ったわけですよ。

それに、転職エージェントを利用すると転職が簡単になります。

僕が利用したことの話をしましょう。

登録すると、最初に転職先に求める条件を聞かれます。これを設定してから登録し、電話がかかってきて詳しく質問されるわけです。登録時点で希望が定まっていなくても、電話や対面のカウンセリングで相談に乗ってくれて一緒に希望条件を決めてくれますよ。

そして、カウンセリング後に求人がメールで送られてくるようになるんです。

その求人内容は、僕が設定した希望条件に沿ったものでした。流石に「スキル・年齢」などから実現可能な範囲内で希望条件に沿うという形になりますが、それでも的外れな求人を紹介されることはないだけでありがたいものです。

高望みしすぎがダメなのは、一人で転職活動をしても同じことですからね。

むしろ、プロが客観的に「実現可能かどうか」を判断してくれるから、自分ひとりで転職活動するよりも高い待遇をゲットできると思います。事実、僕の今の勤め先に内定をもらったときも驚いたものですよ。

「え、本当に!? 本当に僕がこの待遇を得られるの?」と。

また、選考書類の添削もしてくれます。希望したら面接練習もセッティングしてくれるし、練習とまでいかなくても口頭のアドバイスをしてくれるんです。テンプレート的なものもあると思いますが、僕のときは「自分の性格を考えられているな」と実感するようなアドバイスでした。

以上のことから、転職エージェントの利用で転職が簡単になる!

転職の不安の多くは、転職エージェントが解決してくれるわけです。

最後に一言伝えたい

最後に、一言だけ伝えたいことがあります。

転職に関する不安というのは、ほとんどが錯覚です。未来のことに対する不安には、実体がありません。未来はまだわからないから。実体のない不安に怯えて、ウダウダと悩んでいてもしかたがないですよ。

不安を感じるのも当然だけど、行動しないと始まらない。

とりあえず、転職エージェントに登録するという行動だけでも起こしてみては?