車やバイクの運転を仕事でしたくない!

そういう人は多数派ではないものの、案外いるものです。外回り営業職、不動産業をしている人などなど「ドライバー」じゃなくても仕事で車を使う人はいます。運転が理由で仕事を辞めたいなら、そういう運転する仕事は避けないといけませんよね。

だけど、案外それが難しい…。

そこで、僕から運転しなくて済むような転職の考え方やポイントなどを紹介したいと思います。

車やバイクを運転しない仕事って?

  • ホテルマン
  • 飲食店員
  • アパレル店員
  • 介護系職員
  • 施設警備員
  • ITエンジニア
  • 事務職
  • 工場勤務

車やバイクを運転しなくてもできる仕事、意外とあるんですよね。サービス業が多くなるのと、事務系・製造・技術職が多くなるという傾向はあります。ほかにも「施設で働く人」というのは基本的に勤務時間外には車で外出する機会がありません。

仕事中に外に出る機会が多い仕事ほど、車を運転する機会が多いものですからねえ。

車・バイクを運転しない仕事を探したいのなら、まずは仕事中に外出する機会が少ない仕事に絞って探すのが賢明だと思います。

個人的にサービス業だとホテルマンがオススメ! 他のサービス業と比べて比較的給料水準が高いですからねえ。ほかにもホテルで仕事を終えることができるため運転も必要なく、様々なキャリアパスがあるというメリットが魅力的です。

細かい反復作業が得意なら工場勤務もアリだと思うし、興味があるならITエンジニアに挑戦してみるのも楽しいと思います。

とにかく、車を運転しない仕事は結構あるんだから、希望を捨てずに執念深く仕事を探しましょう!

転職の地域を考えよう!

基本的には車を運転する機会が無い仕事を紹介しましたが、そういう仕事を選んだとしても交通網が発展していない田舎だと車を運転する機会が出てきます。たとえば、事務的手続きをするため役所に行くのにも車を使わないといけないとか、そういうことがあるんですよ。

田舎だと、ちょっとの連絡事項ですーぐ車に乗ることがあります。

転職するときには、なるべく都市部に絞ったほうが賢明です。どうしても車を運転したくないのなら、多少遠くても勤務地は交通網が発達しているところにしましょう。

首都圏は営業職も車に乗らなくて済む場合がある

勤務先の地域によってはどんな仕事でも車に乗らないといけないことが出てくるという話をしましたが、逆に首都圏だと営業職でも車に乗らない人、多いです。東京・大阪あたりは特にそうですね。

僕の知り合いに大阪で営業をしている女性がいますが、彼女は運転免許すら持っていません。それでも新卒から営業に配属されたということなので、その会社は特に車を運転しなくてもいいという感じなんだと思います。

というのも、大阪や東京には「JR」「私鉄」「市営地下鉄などの公営鉄道」が複数走っているため、要らないんです、車。むしろ車のほうが行くのに時間がかかるということも多いですからね。

都市部でタクシーに乗って電車の到着時間を調べてみると、「電車のほうが早いじゃないか!」ということがあります。

そのため、首都圏なら下手に車で営業回りに行くよりも、電車などの公共交通機関を駆使したほうが早くつくし、渋滞に巻き込まれて遅れるなどの心配もありません。

首都圏なら、営業も視野に入れられるでしょう。

転職エージェントを使って、車の運転をしない求人を探そう

車を使うことが多い仕事も少ない仕事もありますが、それは傾向にすぎず、本当のところは地域や会社によって異なります。

そのため、運転したくないから仕事を辞めたいという人には転職エージェントの利用をオススメしたいんです!

転職エージェントを使うと、求人や転職に関する相談をなんでもすることができるようになります。「車を運転したくないんですが、どういう仕事がいいんでしょうか」と相談することができるし、「都内で車を使わず営業できる会社はありますか?」と質問をすることもできるわけです。

しかも、その質問にしっかりと誠意をもって答えてくれる!

転職業界だと、今は下手に公共機関を使うよりも転職エージェントのほうが強いんですよ。転職サポートありの転職支援サービスの中だったら、僕が思うにトップクラス。

特に、運転したくないというような特殊は需要に関する話は、ハローワークだと難しいです。転職サイトで探したとしても、希望条件に「運転したくない」という項目はありません。

そりゃそうだって話ですけどね。あったらびっくりです。

転職サイトは結局大衆向けですから。

仕事で車の運転をしたくないのなら、転職エージェントを使って求人選びに力を入れましょう!

職種のオススメは、都市部で「施設の中で働く仕事」を探すこと! 「オフィス勤め」よりも「施設勤め」のほうが、仕事中に外出する機会は少ないですからね。ホテル・介護施設・商業施設などなど、とにかく施設だ。

キーワード「施設勤め」を、しっかりと頭の中に植え付けておきましょう!