ポーラレディを辞めたい… 仕事が辛い…

そんなあなたに、この記事では

  • 転職で悩みを解決するための転職先選びのポイント
  • ポーラレディの経験を活かせる転職先候補

を紹介します。

ぜひ参考にしてみて下さい!

ポーラレディならではの悩みを解消する方法は「転職」しかない

  • 完全歩合給による給料の不安定さ
  • 不安定な給料によるプレッシャーや精神的不安定さ
  • ノルマの厳しさと辛さ
  • 身銭を切る辛さ
  • 知識不足の辛さ

ポーラレディは完全歩合給ですよね。雇用形態は業務委託だから、個人事業主です。当然、社会保障や有給などはありません。

給料にも雇用にも安定性が無いため、給料を維持しなければならないというプレッシャーが襲いかかることがありますよね。そうして心も不安定になっていく人もいると思います。

そのうえ、ノルマがある…。

ノルマが達成できなければ、自腹営業をさせられることもありますよねえ。

加えて、勉強会や研修の費用、交通費などの諸経費は自腹です。不安定な給料の中からそれらの費用を出すのは懐も精神も辛い…。

また、知識不足も辛いところですよねえ。

大した知識もないのにアドバイスをしている自分自身に疑問を感じる人もいるでしょう。だけど、そもそもポーラレディは「教育体制」が整っていませんよね。知識不足を感じるのは、その点に原因があります。

これらの悩みは、ポーラレディーとして働く以上、どうしても避けれないことです。根本的な解決をするには「転職」しか道はありません。

我慢するのが辛くなっている人や、働いていくことに不安を感じている人は、転職に向けて早めに動き出しましょう!

ポーラレディからの転職先選びで重視したいポイント

  • 完全歩合制を避ける
  • ノルマの無い、または少ない仕事を選ぶ。
  • 直接雇用の仕事を選ぶ
  • 社会保障などが充実した職場を選ぶ
  • 教育体制が整っている会社を選ぶ

歩合給は確かに魅力的です。頑張った分だけ稼げるのは嬉しいですからねえ。

ただ、完全歩合給は危険です。それはもう身に染みて理解していると思います。基本給がある程度保証されていて、なおかつ歩合給がある給与形態のほうが安定するでしょう。

もちろん、歩合給が全くない仕事や会社を選んでもいいと思います。

また、教育体制が整っているということもとても大事です。

知識不足の悩みを紹介しましたが、ポーラレディが知識不足になりがちなのは教育体制の不十分さに原因があるように感じられます。

仕事に必要なのに、化粧品や美容成分に関する知識を教える初任者研修などが不足している。研修や勉強会はあるけど自腹です。

だから知識不足になります。

教育体制が整っている会社を選ぶことで、知識不足が原因で悩むことがなくなるでしょう。

ポーラレディからの転職先候補

「ポーラレディの経験を活かすことができる」という視点で、いくつかの転職先候補を紹介してみたいと思います。

1.営業職

営業はポーラレディの経験を活用できます。

ポーラレディは店舗に客を誘い込むことで、商品を販売する仕事です。以前は訪問販売でしたが、今は「店舗誘客型」に変わったんですよね。ポーラレディは言わば「販売職」ということになります。

販売職と営業職は、かなり似ているんです。

どちらも自社製品を買ってもらうための仕事ですからね。化粧品を買ってもらうための話術、人の反応を伺う能力などは販売も営業も同じように求められるんです。だから、ポーラレディの経験を活用できると言えるのではないでしょうか。

もちろん、ポーラレディと営業には確固たる違いがあります。

ポーラレディは「商品をその場で購入してもらうこと」を目標としていますよね。

そして、店舗に足を運んでいるということは既に「購入意欲がある客」だということになるでしょう。

一方、営業職が相手をするのは「まだ購入意欲が薄い見込み客」です。

そういう見込み客に対し、購入意欲を沸き立たせるのが営業の役目になります。そのために相手の悩みに耳を傾けるわけです。

同じ「売ることを目的とする仕事」だとしても、この点で微妙にスキルが異なるのは確かです。

ただ、販売職も客の悩みを聞き出してピッタリな商品をおすすめすることがあります。その経験は営業に転職しても、活かせるものです。

だから、僕はポーラレディの経験を営業に活かせると考えています。

2.美容部員

美容部員はポーラレディの経験と知識を活かせます。

美容部員は百貨店やスーパー、専門店などで化粧品を販売する仕事ですから。

ポーラレディは教育体制が不十分ですが、研修・勉強会や独学などで化粧品に関する知識を付けた人もいるでしょう。そのうえで客にアドバイスをしたり商品を売ったりしてきたのではないでしょうか。

美容部員の仕事はさまざまな化粧品や美容成分の知識をもとに、客にぴったりな化粧品をおすすめする仕事です。

知識も活かせるし、アドバイスの経験・販売経験も活かせます。

もちろんノルマはありますが、完全歩合給ではなく「基本給+販売インセンティブ」という給与形態の会社が多いです。ノルマを達成しなければ全く稼げないということはありません。

以上のことから、ポーラレディの化粧品販売経験を活かしたい人には美容部員を転職先候補としておすすめします。

3.エステティシャン

美容に興味がある人には、エステティシャンを転職先候補としておすすめしたいです。

エステティシャンは、ポーラレディの「アドバイス経験」を活かせるんですよ。

ポーラレディはスキンチェックなどで客にアドバイスをする場面がありますよね。エステティシャンも、客に対するアドバイスをすることがあるんです。

施術中に肌の乾燥に気づけばスキンケアのアドバイスをします。相手が疲れを訴えればその疲れを軽減する方法をアドバイスするんです。

さらに、エステサロンではカウンセリングを行うことがあります。

疲労箇所、希望する施術、美容や疲労に関する悩みなどなど…。それらをカウンセリングで聞き出し、それを分析して施術に反映させるわけです。

これは、ポーラレディがスキンチェックの結果を分析してアドバイスを導き出す作業に似ています。

以上のように、ポーラレディのアドバイス経験を活かすことができるため、エステティシャンは転職先候補としておすすめなんです。

もちろん、美容に興味がなければエステティシャンの仕事を続けるのは難しいでしょう。化粧品だけじゃなく、生活習慣などさまざまな面から「美容」をアプローチするための広い知識が必要ですから。

逆に言えば、美容に強い興味がある人なら天職になる可能性もあるのではないでしょうか。