【おすすめ】ニート脱出に強い就職支援サイト2選【就職率は80%以上!?】

「ニートから脱出したい!」

でも、

「動き出す勇気が出ない…」
「何から始めればいいかわからない…」
「就職できたとしてもその先が不安…」

そんな状況の人の強い味方になってくれるのが就職支援サービス。その中でも特におすすめしたいのが、民間の人材紹介会社が運営する『就職支援サイト』です。

今回は、「就職支援サイトを使ったほうが良い理由」「おすすめの就職支援サイト」を紹介したいと思います。

※まだ本格的に就職活動を始める気持ちになれない人もいると思います。そんな人はこの記事をブックマークして、気持ちがノッているときに読んでみて下さい。タイミング、大事ですよ!

自力でニートから脱出するのはかなり難しい

"転職者"の内定率ってどのくらいか知ってますか?

大手転職エージェントのデータによると、1社に応募して内定に至る確率は4~5%です。

この確率をもとに単純計算すると、10社に応募して1社以上の内定を得る確率は約40%になります。

ニートではなく普通に働いている人が、求人収集力がある大手転職エージェントを使って、プロのアドバイザーのサポートを受けて、この数字です。

ニートから自力で就職するのがいかに難しいかわかると思います。

ちなみに、今回紹介する『就職支援サイト』の就職率は80%以上です。嘘みたいな数字ですが、ちゃんとした理由があります。だから、悲観的になる必要は全くありませんよ!

数ある就職支援サービスの中で『就職支援サイト』をおすすめする理由

ニート脱出に適していそうな就職支援サービスは複数あります。

その中でも『民間の人材紹介会社が運営する就職支援サイト』をおすすめするのはなぜか?

それぞれの就職支援サービスの特徴や実力をまとめてみました。

これをざっと見ただけでも「就職支援サイトを選んだ理由」がわかっていただけると思います。

ハローワーク

  • 厚労省が設置した行政機関。基本的なサポートはすべて無料
  • 年齢問わず誰でも利用可
  • ハローワーク全体での就職率は30~35%
    参考:【PDF】労働市場分析レポート(第58号)
  • 就業相談から求人紹介までトータルサポート
  • 若年者に特化した「わかものハローワーク・支援コーナー」あり(全国に28ヶ所)
    参考:わかものハローワーク:厚生労働省
  • 求人の質、サポートのレベルが低い

ジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)

  • 都道府県が運営(各都道府県で名称が異なる)。基本的なサービスはすべて無料
  • ハローワークに併設されていたり、出張所として設置されていたりする
  • 原則15〜34歳が対象(地域によっては例外あり)
  • カウンセリングやセミナー、求人紹介までトータルサポート
  • 就職率は不明(データが見つかりませんでした)
  • 紹介される求人はハローワークに掲載されているものに限られる

若者サポートステーション

  • 厚労省が事業委託。基本的なサポートはすべて無料
  • 原則15~39歳が対象(地域によっては例外あり)
  • カウンセリングや就職セミナー、職場体験など、働く段階に至るまでのサポートを専門にしている
  • 求人紹介や就職活動のサポートは行っていない

国が関わっている就職支援サービスとして代表的なのは上記の3つです。調べてみて感じたのは、「とにかく複雑でわかりにくい」ということ。

…ジョブカフェのサポートがしっかりしてるなら、若者サポートステーションは要らないはずでは?

…ハローワーク併設のジョブカフェと、わかものハローワークって分ける必要あるのか?

いろいろな大人の事情があってこのように運営されてると思うんですが、自分の地域で使えるサービスを調べたところで、結局どこを使えばいいか判断できないと思います。

そして、1番の難点は「ハローワークに掲載された求人しか紹介してもらうことができない。そして、ハローワークの求人は基本的に質が低い」ということです。

ハローワーク掲載求人の質の低さに関しては、ニートは就職にハローワークを使うべきなのか?でも語っていますが、就職に失敗する要因の一つになっています。

◆◆◆

では、これに対して『就職支援サイト』はどうでしょうか?

民間の人材紹介会社が運営する就職支援サイト

  • サービスはすべて無料
  • Webサイトから気軽に登録できる
  • 優良求人だけを扱っている
  • 就業相談から求人紹介、面接・履歴書対策までトータルサポート
  • 就職率80%を超えるサイトもある
  • 就職後も悩みや不安を相談できる

無料で就職までのトータルサポートを受けれるという点はジョブカフェなどと同じですが、就職支援サイトの1番のメリットは「優良求人だけを扱っている」という点です。

これには就職支援サイトの仕組みが関係しています。

就職支援サイトは、ハローワークと違い、有料人材紹介事業です。就職サイト経由で採用した場合、企業側は採用者の年収の約30%を就職支援サイト側に支払います。

しかし、その採用者が3ヶ月以内に辞めてしまったら、就職支援サイト側は支払われたお金の一部を返還しなければならないんです。

そのため、ニート(若年者・既卒者)に特化した就職支援サイトは、「ニート上がりの人はすぐに辞めてしまう可能性が高い」というリスクを考え、ブラック企業の求人を徹底的に排除しています。

さらに、「未経験OK」「書類選考なし」「学歴や資格ではなく、人柄や意欲を評価する企業」といった求人を積極的に収集しているので、就職成功率がとても高いという特徴もあります。

やはり、どう考えても『就職支援サイト』を使うのがベストですね。

Webから気軽に登録して、登録後は自分のペースで利用できます。就職活動のスタートがハードルになってしまっている人でも、少しの勇気で踏み出すことができると思いますよ!

ニート脱出希望者におすすめしたい2つの就職支援サイト

まず、厚生労働省のサイトで民間の人材紹介会社を検索してみると、全国に20,000以上の事業所が存在しています。

その中から「大手が運営していて信頼度が高そう」「転職ではなく無職者の就職支援に特化している(or 力を入れている)」という条件で絞り込み。

候補として浮上したのが、以下の13サイト。

  • いい就職ドットコム
  • ウズキャリ
  • キャリアスタート
  • JAIC
  • 就職Shop
  • 第二新卒エージェントNeo
  • ツノル
  • DYM就職
  • ハタラクティブ
  • マイナビジョブ20's
  • リクナビダイレクト既卒版
  • リクらく
  • Re就活

次に、各公式サイトでサポートの手厚さや実績をチェック。

さらに、ネットでの口コミ評価(主に個人ブロクやTwitterで調査)も踏まえて絞り込み。

その中で特にユーザー評価が高かったのがハタラクティブ』と『JAIC』です。

◆◆◆

この2つの就職支援サイトの特徴と利用者の声を紹介します。

ハタラクティブ

  • 既卒(ニート・フリーター)、特に20代の就職支援に注力
  • 就職率80%以上
  • 利用者の約40%以上が正社員未経験
  • 利用者の約50%が大卒以上、約50%が大卒未満
  • 就職先エリア:関東/関西

さらに詳しい情報は、ハタラクティブの登録ページで見ることができます。

利用者の声

  • 求人数約2300件というのは就職支援サイトとしては少ないほうだと思う。その分、良い求人が厳選されている印象が1番強かった。
  • アドバイザーとメールやチャットで連絡が取れるのが良かった。自分のペースで返信すればいいから、変に頑張りすぎてしまうこともない。
  • Webから登録後を済ませると、0120-979-185(ハタラクティブの窓口)から電話がかかってきた。第一印象は大事なので無視しないほうがいいと思う。電話では現在の状況とかを聞かれます。
  • 最新の情報を積極的に取り入れた求人紹介だった。「最近、オリンピック需要で忙しくなった個人事業主の電気工事士から見習いの求人がよく出ています。見習いから始めて資格を取得するという道もありますよ」とか。

JAIC

  • 正社員未経験者の就職支援に特化
  • 就職率80%以上、定着率90%以上
  • 離職率が高い業界の求人は紹介しない方針
  • 就職先エリア:関東/東海/関西/九州
  • 上京支援あり。東京までの交通費と宿泊費を全額支給

さらに詳しい情報は、JAICの登録ページで見ることができます。

利用者の声

  • 飲食業界やアミューズメント業界など、離職率が高い業界の求人を扱っていないので、安心して求人を選べた。これを「選択肢が狭まる」と捉えるかはあなた次第。
  • ビジネスマナーなどを教えてくれる就職講座や、未経験者を採用したい企業が集まる集団面接会に参加できる。個別のサポートだけではなく、自主的に選んで動くタイプの就職活動ができるのは良かった。やってる感が出て自信に繋がったと思う。

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