今の仕事を辞めたい!ワーキングマザーの転職活動のコツ

働きながら子供の面倒をみるのってとても大変ですよね。特に、ストレスが大きかったり、ワーキングマザーに対する理解が薄かったりする職場だとかなりキツいと思います。

「今の仕事や会社を辞めたいと思っているけど、上手く転職できる自信がない…」

転職したいと思いながら、動き出せずにいるワーママはとても多いと思います。

そこで今回は、仕事を辞めたいワーキングマザーに向けて転職活動のコツを解説します。

転職経験者の意見として参考にしてもらえたら嬉しいです!

ワーキングマザーが抱える悩み。状況が悪化する前に転職を

まず、「急に仕事を休まないといけない」という悩みがありますよね。

子どもは大人より体調を崩す頻度が高いです。その分完治するのも早いですが、ワーキングマザーはそのたびに仕事を休まないといけなくなります。完治するのが早いとはいえ、会社にも迷惑をかけるし、悩みの種になりますよね。

子育てに対する理解度が低い職場なら、休む度に小言を言われたり説得するのが大変だったりするでしょう。

また、「家事が追いつかない」というのもありがちな悩みです。

夫婦で分担していたとしても、仕事と子育てに追われていると家事が疎かになってしまいます。「家事は後でもいい」けど、子どもの世話は「後で」というわけにはいきませんからね。仕事も同じです。

だから、必然的に家事が後回しになり、追いつかなくなる。流し台に食器がたまったり、満足するまで掃除出来なかったり…大変ですよね。

他にも「子供の相手がままならないときがある」とか「睡眠不足」とか、数々の悩みを抱えています。悩みの数が多いということは、それだけ大きなストレスを抱えるということ。

だけど、そのストレスを解消する時間も取れませんよね。自分の時間を取ることができず、リフレッシュさせる術もなくストレスは日に日に倍増していくだけ。そのまま、うつになってしまうワーキングマザーも多いようです。

もし、仕事や会社に問題があるなら、お子さんとあなた自身のことを考えて転職するべきだと思います。

ワーキングマザーが働きやすい職場に転職するためのポイント

転職エージェントを利用する

まず、無料の転職支援サービス「転職エージェント」に登録しましょう。

転職エージェントに登録することによって、担当アドバイザーの支援を受けることができるようになります。それによって、次のことが可能になるんです。

  • 希望条件に沿った求人紹介を受けられる
  • 書類選考の添削を受けられる
  • 面接アドバイスを受けられる
  • 職場の実態を知ることができる

ワーキングマザーの転職探しでは、最初と最後の項目がw一番重要です。

キャリアコンサルタントに「こんな職場がいい」という希望条件を伝えると、それに沿った求人を探してきてくれます。求人紹介はメールによって行われることがほとんどなので、働きながらでも、家事育児に専念しながらでも求人集めができるわけです。

また、職場の実態を知ることによって求人情報だけでは得られないような情報が得られます。これによって、「ワーキングマザーに理解がある職場」を狙って転職することができます。

ワーキングマザーが多い職場が狙い目

転職エージェントを使い、職場の実態を知ることができる。このメリットを最大限活かして探すべき職場は、ワーキングマザーが多い職場です。ワーキングマザーが多い職場は、それだけ育児に対する理解が手厚いと考えられますからね。

理解が厚くなければ、たくさんのワーキングマザーを抱えられるわけがありません。

「休みやすい職場を探す」ことが最終目標ですが、その目標を達成するためにはワーキングマザーが多い職場を探すのが一番の近道というわけです。

また、職場にたくさん仲間がいれば心強いですしね。育児や家事に関する悩みの相談も、職場内で行うことができるでしょう。仮にワーキングマザーたちに不都合なことが社内で起きたとしても、仲間が多ければ受ける被害も軽減できます。社内で行動を起こすにも、仲間が多いほうがいいです。

だから、ワーキングマザーが多い職場を探すのがベストというわけですね。

一番重視するべきなのは「休みやすさ」

ワーキングマザーにとって、「休みやすさ」=「働きやすさ」といっても過言ではありません。

育児と家事をしながら働くということは、子どもがいなかったときよりも休む回数が増えるということですからね。普段から休みが多かったり、咄嗟の休みを取りやすかったりする職場でなければ仕事にも、家事にも育児にも支障が出ます。

子どもの前では笑顔でいられるよう、休みやすい職場に転職してみてください。

そうしたら、あなた自身も自然と笑顔でいられるようになります。自分の時間も取りやすくなるし、ストレスの発散も出来るでしょう。

子どものため、自分のため、行動を起こしましょう!

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