上司が尊敬できない!上手な付き合い方は?転職するのはアリ?

尊敬できる上司がいない!

こんな環境で働いていたら、自分はダメになってしまうかもしれない…

そんな不安を感じている人に、上手な付き合い方や、「転職」という選択肢についてお話したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

尊敬できない上司との上手な付き合い方

能力や人格など、上司を尊敬できない理由は人それぞれあると思います。

僕の場合は、人格的な部分が大きかったです。あとは、自分が思い描く理想の社会人像というか、上司像? とあまりにかけ離れていたから。

そういう尊敬できない上司の下で働くと、ポジティブに仕事をするのがなかなか難しいです。特に僕は当時、会社全体に嫌気が差していて仕事も楽しくなかったし、そのうえ上司が尊敬できない人物だったのでかなりキツかったです。

でも、今思えばその状況は活用することができると思います

尊敬できない上司を反面教師にして自分の成長の糧にすればいいんです。

自分は後輩に同じようなことをしていないだろうか? と自分の行動・言動を顧みるきっかけにしてしまうんです。そうすると、尊敬できない上司の下で働くことに少なからず意義が生まれます。

あとは、能力的に尊敬できない上司としたら、その人のサポートをすることを心がけて、自分の成長の糧にすることもできます。

上司の能力的にダメな部分を理解するように努めて、そのうえでサポートをするんです。「人の課題発見&サポート」は自分がチームリーダーや上司になったときに必要になってきます。

そもそも、尊敬できる上司がいなくてもいいのでは?

僕は「別に尊敬できる人を職場から探す必要はない」と思うんですよね。前章では、尊敬できない上司の下でもポジティブに働くことはできると説明しました。

ポジティブに働けるのであれば、上司が尊敬できないという状況を嘆く必要すらありません。

尊敬できる人を職場から探さなくても、有意義な仕事はできるし、ポジティブに働くことでストレスも減るでしょう。

でも、尊敬できる人がいるのは大切なことです。

尊敬できる人というのは、自分の社会人としての、または人生としてのサンプルですよね。自分のこれからの社会人生活、ひいては人生全体の完成形をそこに投影させるということです。

これからの明確なビジョンを描くために必要なんです。だからこそ、20代に「尊敬できる人が職場にいない」「尊敬できる上司がいない」という悩みが多いんだと思います。

でも大丈夫。尊敬できる人を職場以外で見つけるという選択肢もあります。

人生において、尊敬できる人に出会うには?

尊敬できる人の役割は、自分の社会人生活や人生の完成形を投影する対象です。

だとするなら、尊敬できる人に出会うための最初のアクションは「自分が何者になりたか」を考えることだと思います。

「後輩が出来たらこういう先輩になりたい」とか、「出世してこういう上司になりたい」とかそういうビジョンです。もう少し大きく考えて「人生全体でどうなりたか」ということも、考えたいですね。

ゴールが見えていれば、そのために必要な物事が見えてきます。

自分が尊敬する人のタイプ・傾向を把握することができるし、そうすれば出会い方も自ずと絞り込めるわけです。

もちろん、偶然出会うという方法もありますし、出会ってから自分のゴールが見えることもあります。

ただし、大人になって尊敬できる人に新たに出会うには、「出会おう」としなければ難しいです。社会人になると、偶然誰かと出会う機会、偶然誰かと仲良くなる機会は少なくなります。

だから、尊敬できる上司がいないけど、尊敬できる誰かが欲しいという人は、とにかくゴールを設定して出会いを増やすことです。

たとえば、仕事関係のセミナーに出てみるとか、趣味を増やすとか、飲み屋さんで人生の先輩方と語らうとか…。

方法はあなたの設定したゴールによって色々あります。

どうしても職場で見つけたければ、「転職」という選択肢も全然アリだと思います。

尊敬できる人に出会うことで、仕事もプライベートもポジティブに有意義にできる。

上司を尊敬できないと悩んでいる人は、なにかアクションを起こしてみましょう!

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