死んでほしい! それほど上司が嫌いならストレスが半端ないですよね。

これは精神的な病気で療養中の友人がカウンセラーから聞いた話なんだそうですが、殺意を抑えようとすることでストレスが溜まるみたいです。

でも、怒りや殺意を悪い感情とはとらえずに、殺意を殺意として受け入れた上で昇華させてやるほうがストレスが溜まらないんですよ。

そんな上司への殺意を昇華させる方法と、受けるストレスの量を減らす方法を軸に、メンタルマネジメント術を10通り紹介します!

1.削除削除削除…! とデスノートに書きまくる

オリジナルデスノートを作ります。

僕は気持ちを盛り上げるため、黒い合皮カバーをまとった万年筆用ノートをデスノート化しました。金色のペンでそれっぽく「DEATH NOTE」と書くだけでもいいし、ロゴをステッカーとして出力して貼るのもいい。

ただ普通に黒いノートというだけでもいい。

上司への殺意とストレスが溜まったとき、さまざまな死因で上司の名前を書きましょう。

ストレスが溜まるスピードが早いと、日刊ペースになります。もう立派な趣味ですね。

2.クソ上司なんか呪ってやろうぜ!

簡易呪術というものがあります。

紙で人形(ひとがた)を作り、上司のフルネームとわかる範囲の個人情報を書くんですよ。あとは針をひらすらブスブスと刺していくだけです。

古典的にワラ人形もいいですよね。Amazonには、なんと「ワラ人形セット」というものが売られています。ワラ人形・五寸釘・手袋・握りやすい石がセットになっているんです。

呪ったところで死にはしません。

死なないけど、スッキリはします。もしかしたら死なない程度の不幸が降りかかることもあるかもしれないし、そう思うと面白いじゃないですか。呪った後に上司を観察して、上司に何か困ったことがあれば「僕の呪いがきいたな」と思うと楽しくなります。

3.脳内で上司を殴り、リアルでサンドバッグを殴る

リアルでサンドバッグを殴りながら、脳内で上司を殴る。クレヨンしんちゃんでネネちゃんママが兎を殴っていたように、憎しみを込めながら殴りましょう。これも呪いに近いメンタルケアと言えます。

僕の友人に、この行為にドハマリした挙句「ボクササイズ」「ボクシング」を趣味で簡単にだけど始めた人がいるんですよ…。

彼は「超気持ちいい」と、水泳選手のような言葉を僕に残しました。

4.酒を飲みながら大声で上司の殺意を叫ぶ

人にムカついたとき、僕がよくやっている昇華方法です。

ひとりの自宅で安い酒を飲み、安いつまみを食らいます。映画とかゲーム実況動画とかを適当に流し見しながら、酔っ払ってきたころに思いきり殺意を叫ぶわけです。動画や映画を見ながらなのは、叫び終わった後に空しい気持ちにならないようにする対策!

叫び終わったら動画で笑う! 完璧最強です。

5.職場内で上司を嫌う気持ちを共有する

上司を嫌う気持ちを共有することにより、上司から受けるストレスは結構減ります。

死んでほしいと思うほど嫌いという気持ちは、そうそう簡単に起こるものではありませんよね。そんな気持ちにさせる上司を嫌いな人は、確実に職場に大勢います。上司の愚痴を軽くしただけで、それに激しく同意する人は多いはずです。

そうして上司を嫌う人の輪を作り、互いにストレスを減らし合いましょう。

6.「かわいそうな人だ」と考える

死んでほしいくらい嫌いになった人のことを、「かわいそう」と考えると興味が失せます。

殺意と愛とは、ものすごく近いところにある感情だと思いませんか? 愛は一瞬で憎しみに変わり殺意に変わりますしね。それに、殺意を持つほど嫌いになるということは相手のことをよく見てよく考えているということです。

興味を無くすことが、「嫌いによるストレス」を減らす方法としては良いと思います。

7.報連相はメールやチャットで行う

死んでほしいくらい嫌いな上司とは、話したくない!

話したくないなら話さなくても良いのでは?

仕事は、上司と会話しなくても案外成り立ちます。たとえば、報告連絡相談をメールやチャットで行うようにするんです。職種にもよるかもしれませんが、僕が思うに仕事上、上司との会話で絶対必要なものは報連相くらいのものじゃないでしょうか。

この際、露骨に嫌ってもOKです。

殺意を抱くほど嫌いな上司に対する感情は抑えようがないし、抑えることでストレスは倍以上になります。殺意を昇華するほうが良いと冒頭語りましたが、ストレス量を減らすためにも似た考え方をしたほうが良いことがあるんです。

死んでほしいほど嫌いな人に対しては、露骨に嫌という態度を取った方が互いにスムーズに過ごせるのではないでしょうか。

仕事さえうまく回ればいい。「口頭で言え」と言われたら、「仕事に支障ありますか?」と反撃するくらいでいきましょう。

8.嫌いな上司を徹底的に追い込むべし

社会的に抹殺!

その上司は、ハラスメントともとれるようなことをしているのではないでしょうか。その言動・行動を記録して上司の上司に報告することにより、上司を社会的に抹殺することが出来ると思います。

また、残業の誤魔化しを本社に黙ってしているようなら、その証拠も取り報告しましょう。

ハラスメントや会社の意向にそぐわない残業誤魔化しなどがあれば、当然のように解雇もあり得ます。

少なくとも減俸・降格や左遷は免れないでしょう。

9.異動だ!

死んでほしい→せめて目の前から消えて欲しい→じゃあ僕が消えまーす!

上司を社会的に追い込むよりも、労力がかからず嫌いな上司から離れることができる方法が異動です。「なんで僕が異動しなきゃいけないんだ、お前がしろよ」と思うかもしれませんが、上司が自分から異動するなんてありえません。

ストレスを受け続けるよりマシと考えましょう。

10.どうしてもストレスが溜まるなら転職を考えよう

そもそも死んでほしいほど嫌いな上司がいる職場で、働き続けたいと思うでしょうか?

僕は嫌です。

その上司を育んだ土壌が会社にあるかもしれないし、そうなると今の上司と離れたとしてもその会社にいる限り似たような人とぶつかるかもしれないじゃないですか。僕なら、真っ先に転職を考えます。

ただ、会社自体は気に入っているとか他の人間関係は良好だとか色々あるでしょう。「いざとなれば転職しようかな」くらいの気持ちを持っておくだけでも、効果的です。

そして最終手段として転職をリアルに考えてみましょう。

根本的な解決法としてね。