恐怖! リストラ大魔王から逃れるため、自分がリストラされる確率を知ろう。

リストラされる人には、共通の特徴があります。リストラ対象になる基準というのは、大抵どこでも似たり寄ったりなもの。素直な人だったり、逆に反抗的な人だったり、他にもたくさん!

リストラされる人の特徴を10個紹介し、リストラされないためにはどうしたらいいのかを考えてみたいと思います。

リストラされる人の特徴10個! 当てはまるほどリストラされる確率増

サラリーマンにとっての恐怖と言えば、リストラですよね。一時期大量リストラが流行りました。現在は落ち着いてきたものの可能性は無くはないわけで、リストラされる人の特徴を知ることは大事! さあ特徴10個、ザッと見ていきましょう。

注意してもミスが減らない

注意しても注意しても改善されない! 特に仕事のミスが減らない人というのは、色々な人から嫌われてしまいます。仕事以外のことも、たとえばハラスメントが改善されないとか、仕事前日の深酒が改善されないとかそういうものもリストラ対象になることが多いです。

注意しても注意しても改善する意思が見られない人は、組織には不要ですから。

平均より成績が低い

平均よりも成績が低い人は、リストラしたとしても企業にとって大きな打撃になりません。それどころかお荷物が減って助かるとすら思う可能性が高いですね。会社に貢献しない人間に払う人件費はない! ということで、リストラ候補になります。

反抗的な人・ゴーマイウェイな人

当たり前なんだけど、組織に反抗的な人はリストラされやすいです。

組織としての統制が乱れることになりますからねえ。正当な理由があり反抗しているとしても関係なく、組織からするとただの厄介ものです。人件費を減らしながら厄介払いができる良い機会として、リストラされる確率が高い!

また、反抗的じゃないけどわが道を行きまくる人もリストラされやすいですよ。

組織というのはみんなが同じ方向を向くことで統制が取れるのだから、そこにわが道を行く人がいれば統制が乱れます。しかもそういう人の生き方はなんだかカッコよく見えてしまい、影響される人が出てくる可能性が高いです。

そうなると組織はますます乱れるため、リストラされる人の特徴となってしまいます。

会社の決定に従順な人

反抗的とは逆に、会社の決定に従順な人もリストラされやすいです。

波風立たないだろうとか、トラブルにならないだろうとか、思うわけですよ。会社の決定に従順ということは、言ってしまえば都合の良い奴ということなので、企業としてはリストラしやすい人の特徴筆頭格になります。

リストラという行為がリスキーなことは、上の人もわかってますからね。

独身ひとりぐらし

守るべきものが無いというのは、それだけでリストラ対象になることがあります。

誰をリストラするかを考えるとき、躊躇されやすいのは家族がいる人です。結婚していて子どももいる人は超強いですねえ。リストラ候補を洗い出すような役職の人も結婚していて子供がいるだろうし、同情されやすいんです。

「この人成績悪いけど、お子さんがなあ…」

そんなとき、成績悪くないけど独身一人暮らしというだけでリストラ対象にされます。

優秀+アルファ

成績が優秀な人、意外とリストラされますよ!

優秀というだけでは、リストラされませんけどね。優秀&独身とか、優秀だけど反抗的とか他の特徴も持っているとリストラされる原因になるんです。どうして優秀な人をリストラするのかというと、受け入れてもらいやすいと感じるからなんですよ。

君は優秀なんだから、他にも行く場所があるさ…と。

生活がつつましやか・趣味が少ない

あまり贅沢をしない人、趣味が少ない人、そういう生活がつつましやかな人はリストラ対象になります。お金を使っていないということはお金が貯まっているということだろうと考えられるし、何よりもつつましやかに生きる人は計画性があると思われるんです。

リストラという思いがけない事態に対し、それでも生きていけるように生活をしているのだろう…。

リストラにより生活が追い込まれないことから、リストラされる人の特徴と言えるわけです。

あまり動じることがない

普段から何かに動じることがなく冷静な人は、リストラを告げられてもパニックにならないと考えられてしまいます。リストラによりパニックになり、会社の悪評を広めたり職場で騒いだりしないだろうという安心感があるんです。

リストラされても着実に生活を再構築できるだろうとも、考えられてしまいます。

大人しい

リストラ宣告を受けて、その場で勢いよく抗議をする人が多いです。暴れる人さえいますし、泣き始める人もいます。そういう人は非常に扱いにくいし、会社の悪評が広まる可能性もあると考えられるためリストラ候補になりにくいんです。

逆に普段から大人しい人は、そういうことがないだろうという安心感があり、リストラ候補になります。

人間関係があまりうまくいっていない

会社の人間関係というのは、会社の業務を円滑に進めるための潤滑油です。人間関係がうまくいっている会社はそれだけストレスが少なく、チームワークも取りやすく仕事がスムーズに進みます。

人間関係があまりうまくいっていない人は、会社に不要なんです。

リストラされやすい職種や部署ってあるの?

リストラをする目的というのは、収益性が高くない固定費用の削減です。

赤字部署の人とそれに関連した職種の人がリストラにあいやすいと考えられます。直接利益に結び付くわけでもないのに赤字になるところですね。

事務・総務などは人が多ければリストラされやすい部署になるし、専門性が低い職種もリストラされやすいと言われています。

逆にリストラされにくいのは、成績が平均程度の営業・販売関係と売れる企画を出す企画部です。

利益に直結する収益性が高い部署の人は、成績が悪くない限りあまりリストラされないということですね。

リストラされる確率が高い人はどうすればいいのだろうか

リストラされる人の特徴に当てはまり、自分がリストラされる確率が高いと感じた人も多いでしょう。

リストラされる確率が高いと感じたら、リストラされる原因をなるべく減らすことを考えると思うんです。ただ、結構難しいんですよね。すぐに改善できるものばかりじゃないし、反抗的すぎても従順すぎてもダメというのも難易度が高い。

僕としては、リストラされても困らないように、生活計画を練っておくことが大事だと思います。

そして、いざというときに瞬時に動き出せるように、転職先を考えてみたり、転職活動に関する情報収集をしておいても良いと思います。

あとは…人より仕事を頑張るしかない!