NTT西日本の社員の辞めたい理由や悩みを分析!転職したほうが良い人の特徴は?

西日本エリアの生活を支えるNTT西日本。

どの会社や仕事でもそうですが、人によって向き不向きがあります。NTT日本はどうなんだろうと思ってネットで調査してみたんですが、やはり向き不向きはある様子。良い職場だけどしんどいなと感じる人が多数いました。

実際、「NTT西日本辞めたいけど、良い会社なのはわかる…どうしよう」と悩んでいる方は多いんじゃないでしょうか。

そんな人の決断の指標となるように、僕が調べた範囲で「NTTを辞めるべき人はこういう人」という傾向を伝えたいと思います。

※本ページは2017年11月14日時点の口コミ情報をもとに書かれています。最新の口コミは以下のサイトでご確認ください。

openwork / キャリコネ / Lighthouse

徹底した管理体制

NTT西日本の職場管理はとても徹底されています。職場環境が整えられて綺麗であるだけじゃなく、NTT西日本で働く人材の健康管理も徹底しているんです。違法な残業は全くと言って良いほど無く、健康を害するような働き方はしない。その上、健康を維持するためのサポートが全て無料で受けられるんですよね。

口コミによれば、保健師の個別サポート・ヘルスグッズの利用・人間ドッグの利用が全て無料とのこと。健康的に働けるというのは、とても大事なことです。それにしても、個別サポートってどんなんだろう。受けてみたい気もします。

ただ、職場管理が徹底されているからこそ向き不向きも生まれています。

NTT西日本は徹底して職場を整理整頓し、清掃を行って常に清潔にするよう、職場の人材をしつけています。退社時には机の上にパソコンと電話だけが置かれた状況になるようにしなきゃいけなくて、しょっちゅう職場全員で大掃除をするそうですね。

清掃員さんに任せておけば、と思わなくもありません。自分たちでやろうぜという心がけはとても立派なんだけど、掃除は清掃の人に任せて自分たちは自分たちの仕事をしたほうが、効率が良いような気がします。

僕のように、そんなことを考えてしまう人には少し不向きかもしれませんね。

社会情勢に影響されることが多い

NTT西日本は、社会情勢に影響されることが多いですよね。特にシステムを扱う技術的な仕事やその周囲では、新しい技術を常に習得していかなくてはならなくなります。技術知識はどんどん進んできて、その技術の進みに連動して速やかに動くことが求められるでしょう。基礎や応用をじっくりとやるのではなく、常に速やかな最新技術の習得が求められる。

そんな、柔軟な頭が要求される場面が多いようです。

自分の得意分野にこだわらずに、興味範囲を拡大してスキル獲得に対して貪欲な姿勢でいることが求められています。技術に追いつけなくなったり、色んなことに興味が示せないという人には厳しいでしょう。

仕事を通じた成長、と裏腹な部分もある

部署ごとに求められるスキルが異なり、自分の部署では直接使わないような知識や技術も必要になります。業務内容にかかわらずに視野を広く持って、知識を貪欲に蓄えて積極的に活動できる環境が整っており、仕事を通じた成長ができるという意見がカ口コミで多数見られました。

ただし、人事異動が結構多いようです。

貪欲に色んなことに挑戦したいという前向きな姿勢があれば、自分を次のステージに上げるための足がかりとして人事異動も受け入れることができるでしょう。ただ、仕事に対して消極的な人や希望した仕事以外はしたくないという人には辛いかもしれませんね。

「仕事で成長して上にいってやる!」というほどの野心が無いと、続けるのは難しいかも。

こんな人はNTT西日本を辞めるべきかも

  • 仕事に対して消極的(野心が無い)
  • 自分の興味分野以外のスキル習得に対し、全く心が躍らない
  • みんなで大掃除、に疑問を持ってしまう

考えてみたら、コレ、かなり僕に当てはまります。

僕は仕事は自分の生活や好きなことをするための足がかりと考えていて、仕事でのし上がってやるという野心がありません。残業が少なく、残業代が支給されて有給が取れて平均以上の給料が貰えれば、僕は良いんです。

だから、自分の得意分野や興味分野以外のスキルを習得しろと言われても、イマイチ乗り切れません。

また、皆で大掃除しようぜというのも、効率が悪いなあと思ってしまいます。

この僕の話に共感する人は、辞めたほうが良いんじゃないでしょうか。

確かにNTT西日本は、いい会社だと思います。違法残業が無くて給料もしっかり貰えて、有給もほぼ100%取得できて…大手だからこそ労務管理が徹底されていて素晴らしいです。ただ、そうは言っても向かないものは仕方がありませんから。

向かない会社は、どんなに素晴らしくてもダメなんです。

「向かない」というだけで、素晴らしさの半分くらいは減ります。

向かないというのは、言い換えると「体質に合ってない」ということです。体質に合わない薬を使うと副作用で危ないし、アルコール苦手な人がお酒を飲むと危ないのと同じこと。体質に合わないというだけで、本来の良さが感じられなくなります。

少しでも不満や不安があるなら、早めに転職に向けて動き出しておきましょう!

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