変な会社に入ってしまったら… デメリットを整理して転職の準備を!

「自分は変な会社に入ってしまった… 待遇は決して悪くはないが、こんな会社で働き続けて大丈夫だろうか…?」

世の中には変な会社が結構あるんですよね。大量の新しい会社が生まれては消えていくわけで、その中で変な会社が生まれてしまうのも当たり前の話。

だけど、そこに入ってしまった人の不安は相当なものがあると思います。

まずは、あなたが入社した「変な会社」で働き続けるデメリットを把握しましょう。

そして、「辞めたほうがいいかも」という気持ちが少しでも湧いたなら、転職活動を始めておきましょう。

このページでは、変な会社の例やデメリット、転職活動のポイントなどを解説します。

ぜひ参考にしてみてください!

「変な会社」って例えばどんな会社?そこで働き続けるデメリットは?

変なルールや謎の暗黙の了解がある

こんなの誰が決めたんだ!? と思うような、会社の規定にも掲載されていない暗黙のルールがある会社が結構ありますよね。たとえば、「30分前出勤が常識」とか、「成績最下位は一か月間誰より早く来て、全員のデスクを拭く」とか…。

他にも社長の墓参り強制参加とかね、色々ありますね。ネットで探してみると、案外たくさんあります。個人的に「なんじゃそりゃあ!?」と思ったものを、一挙紹介しましょう。

  • 朝礼、社訓と点呼まではまだわかるけど、最後にうさぎ跳びをやらされる
  • 就業前にオリジナル体操をやらされる
  • 上司・先輩に質問するとき、地面に膝をつかないといけない
  • 毎朝上司から体調をチェックされ、元気を出すため童謡を歌わされる

変なルールは、朝に設けているところが多いようですね。外部から見ているだけだと笑えるけど、実際毎朝となると辛そう…。

こういう変なルールは、仕事の効率を下げてしまう可能性が高いです。

つまり、会社の成長やあなた自身の成長を阻害してしまう可能性があるということです。

「業績悪化で解雇、良い感じで成長できていなかったあなたは転職先が見つからない」という最悪のパターンも想定されます。

地元民から嫌われている

地方でよくあるパターンです。

開発を強引に進めたとか、商業施設を建てたせいで商店街が潰れそうだとか…。さまざまな理由から、地元民に嫌われている企業は案外あるんですよね。わからなくはない理由があったり、変な理由があったり理由は様々だけど、そこで働く人も嫌われてしまいます。

地元民に嫌われている企業に気づかず入ったら、あなたもその地域の嫌われ者。

その地域が、自分の地元だった場合は裏切り者扱いされます。

嫌われている会社に勤めていても、良いことはありません。地域住民に嫌われていては、私生活も休まらないですからね。その地域にあなたの居場所無いのと同義だから、あまりに辛すぎます。

精神的な負担が限界に達して病気を発症する前に転職活動を始めておくべきだと思います。

よくわからない社内行事がある

社員全員参加のマラソン大会とか、野球観戦大会とか、誰かの趣味が反映されていそうなよくわからない社内行事があるという会社も多いですよね。特に、マラソン大会とかスポーツ大会強制参加という会社は結構多いようで、ネットにも口コミがたくさん見られます。

スポーツが好きならいいかもしれないけど、そうでないなら辛いですよね。

変な社内行事は、提案者と同じ趣味の人は楽しめるかもしれないけど、それ以外の人には地獄です。正直、普通に仕事をしている方が楽ということもあります。

実態がつかめない

そこにあるのに実態が掴めない、幻みたいな会社ってありますよね。

零細企業とかに多いんですが、企業ホームページが無くてネットで調べても情報があまり出てこない会社が結構あります。実際に働いていても、この会社は何をしているのだろうという疑問が解消されない。社員にも内情を包み隠し…。

それなのに待遇だけは悪くない。

そうなると、何かヤバいことに手を染めている可能性がありますよね。

何かしらの問題が発覚して世間から悪徳会社に認定されてしまったら、あなたの経歴に傷がついてしまうかもしれません。早めに辞めたほうが得策だと思います。

変な会社からの転職を成功させるには?

転職してもまた「変な会社」に入ってしまったら意味がありません。

そこで、転職活動では転職エージェントの利用をおすすめします。転職エージェントは無料の転職支援サービスです。

転職エージェントに登録すると担当のアドバイザーが付くので、そのアドバイザーに「今こんな変な会社で働いててキツいから転職したい」という実情、希望の年収や業種・職種、こだわりの条件などを伝えることで、それを踏まえて一緒に転職先を探してもらえます。

そもそも、転職エージェントが紹介してくれる非公開求人は「まともな会社」が多いです。

非公開求人として抱えているのは、好条件が良く、独自の実態調査でも問題がない会社の求人です。転職エージェント側としても、すぐに再転職されると困るから、変な求人は勧めてきません。

また、転職エージェントは転職が未定の人でも利用できるので、「実際に転職するかどうか」を保留した状態で転職活動を始めることができます。

あなたが変な会社で働き続けることにデメリットを少しでも感じるなら、いざというときいつでも辞めれるように転職活動を始めておきましょう!

仕事や会社を辞めたい気持ちが少しでもある人へ
ヒサダ

はじめまして。当ブログの管理人ヒサダです。

僕がこのブログに訪れたすべての皆さんに伝えたいこと…

それは、「仕事や会社を辞めたい気持ちが少しでもある人は、すぐに転職活動を始めるべき」ということです。

転職という選択に対して消極的な印象を持っていた僕がそう思うようになったのは、僕自身、転職したことで人生が好転したからです。

  • 転職を決断する勇気が出ない
  • この程度の悩みなら我慢したほうがいいんじゃないか
  • 転職後の自分をイメージできない
  • 辞めることを言い出しにくい
  • 自分の年齢や能力で転職成功できるか不安
  • 他の業種・職種に転職したいけど、どうすればいいかわからない

これは転職を考えている人なら誰しもが感じることだと思います。

でも、一昔前とは違って今は転職支援サービスがとても充実しているので、気軽に質の高い転職活動ができるようになっています。それに、転職活動を始めること自体には何のリスクもありません。むしろ早めに動き出しておくことは、いざというときの備えとしてメリットしかありません。

だから、悩みや不満の大小に関わらず、自分の人生が今より良くなることに希望を持って、自分なりの形で転職活動を始めてほしいです。

僕がおすすめしている転職支援サービスは無料の転職エージェントです。就業相談から求人紹介、採用対策まで、転職活動全般をサポートしてくれるサービスです。僕も実際に利用して転職を成功させました。

そして、数多くある転職エージェントの中で1番おすすめなのはリクルートエージェント。当ブログで150人を対象に行ったアンケート調査で利用率・評価ともに最も高かった転職エージェントです。

アンケート調査の詳細やその他のおすすめ転職エージェントはコチラの記事をご覧ください↓

上記のページでは、転職エージェント利用者の口コミや、転職活動を早めに始めるメリットなども紹介しています。

仕事に対して漠然とした悩みを抱えている人も動き出すきっかけが見つかるかもしれません。ぜひチェックしてみてください!

-仕事の悩み