サイバーエージェントを辞めたい人の転職戦略を考察

Amebaでお馴染みサイバーエージェント。

企業口コミサイトで調べたところ、評価制度・給料・仕事自体に不満や不安を抱いている人が多い様子。

その不満や不安を解消するための転職について考えてみたいと思います。

サイバーエージェントを辞めたいと思っている人は参考にしてみてください。

※本ページは2019年5月10日時点の口コミ情報をもとに書かれています。最新の口コミは以下のサイトでご確認ください。

openwork / キャリコネ / Lighthouse

サイバーエージェントのよくある退職理由まとめ

評価に納得がいかない

仕事で成功すると評価されるというのは当然のことのようですが、サイバーエージェントにはそれが欠けているという口コミが多いです。

会社に評価されるのは、短期的な目先だけの成果を挙げる人や社内に向けた自己アピールが出来る人ばかり。長期的な成果を挙げたり、それに向けた取り組みをしたり、クライアントのためになることをしたりする人は評価されづらい傾向があります。

短期的に成果を挙げ続けてサイバーエージェントという会社の中で認められたい人には向いているかもしれませんが、クライアントのために働きたい人や、物事を長期的に考えたい人には向いていないのではないでしょうか。

また、長期的な戦略が評価されないというのはサイバーエージェントの社風でもあると思います。

ただ、本当に会社の将来のために得になるのは、目先の小さな成果よりも、長期的かつ大きな成果ですよね。そう信じているから長期的な戦略を練り、努力するわけです。

それなら、あなたにとってサイバーエージェントという会社は「将来を真剣に考えていない会社」と言えてしまうのではないでしょうか。

もしも「そうかもしれない」と感じるところがあるのなら、長く勤めることはできず、遅かれ早かれ転職をする可能性が高いです。それならもう、今すぐにでも転職を考えた方が良いと思います。

給料に不満がある

給料に対する不満が企業口コミサイトに投稿されていますが、これは少し特殊なんです。誰もかれもが給料が低いわけではなく、一部の人の給料が低くなっていることに不満があるということ。

たとえば、契約社員から入って正社員になると給料が周囲よりも圧倒的に低いということです。さらに、高卒社員は給料が低いんですが、高卒でサイバーエージェントに入る人が少ないため平均年収と自分の年収との差に悩んでいる人も少なからずいます。

その不満と評価に関する不満とが合わさると、ストレスが溜まるどころの話ではないですよね。

働く意味すらなくしかねません。

やりたいことがこの会社にはない

サイバーエージェントは「他にやりたいことができた」という理由で転職する人が多いようです。だけど、同様の想いを抱えながら転職することを躊躇っている人もいると思います。

そんな人に言いたいのが、やりたいことがこの会社にはないと感じたのなら、転職に躊躇する必要は全くないということです。

「この会社にはやりたいことがない」「他にやりたいことがある」と思った瞬間から、自分がやりたいことを仕事にしたいというタイプの人なら、8割は働く意味が失われていると言っても過言ではないでしょう。

仕事は仕事と割り切りがちなタイプの僕でも、働く意味が半分は失われているなあと感じてしまうくらいですから。

そんな状態で働き続けていても、なんだか自分自身に納得できないという気持ちを抱え続けることになり、ある日パタリと辞めてしまう可能性があるのではないでしょうか。今からやりたいことに向けて動き出した方が、将来的にもプラスになると僕は思いますよ。

サイバーエージェントを辞めたい人にオススメの転職先

  • 評価制度が明瞭
  • 成果を出せばそれが給料に繋がる
  • 自分の能力や仕事内容と給料とが釣り合っている
  • 将来性が高い業界や会社

まず、評価制度が明瞭であるということは絶対条件です。サイバーエージェントの成果を出しているけど評価されないという状況は、属人的な評価体制と評価の不明瞭さに原因があるように僕は感じました。

人の感覚に頼り切るから社内アピールをしている人が当然有利になるし、不明瞭だから対策がしにくく不満にもなりやすいのではないでしょうか。

それなら、評価制度をしっかりと広く知らせている会社を探し、その中から評価システムが属人的過ぎず、しっかり成果で決められる会社を選べば転職後は納得のいく評価が得られると思います。

また、成果が給料に繋がるということも大事ですね。

それは何もインセンティブ制度があるというだけではなくて、「成果に応じて昇給が行われる」「成果に応じてボーナスが支払われる」などもそうです。

さらに、給料が自分の能力や仕事内容と釣り合っていることも大事。

高卒入社の人や契約社員上がりの人は給料が低いということですが、転職においては完全に自分の能力・適性・経験と実績などの市場価値で給料が決まります。だから、転職した瞬間に年収が上がることが多いわけです。

自分の市場価値を分析し、それに見合う給料を提示してくれる会社を選びましょう。

また、将来性が高いということもキャリアを長期的に考えたり、長期的な成果を挙げたいと考えたりしている人には大事なことです。将来性が無い業界は目先の利益ばかりを見て、遠くを見る余裕がありませんからね。

仕事や会社を辞めたい気持ちが少しでもある人へ
ヒサダ

はじめまして。当ブログの管理人ヒサダです。

僕がこのブログに訪れたすべての皆さんに伝えたいこと…

それは、「仕事や会社を辞めたい気持ちが少しでもある人は、すぐに転職活動を始めるべき」ということです。

転職という選択に対して消極的な印象を持っていた僕がそう思うようになったのは、僕自身、転職したことで人生が好転したからです。

  • 転職を決断する勇気が出ない
  • この程度の悩みなら我慢したほうがいいんじゃないか
  • 転職後の自分をイメージできない
  • 辞めることを言い出しにくい
  • 自分の年齢や能力で転職成功できるか不安
  • 他の業種・職種に転職したいけど、どうすればいいかわからない

これは転職を考えている人なら誰しもが感じることだと思います。

でも、一昔前とは違って今は転職支援サービスがとても充実しているので、気軽に質の高い転職活動ができるようになっています。それに、転職活動を始めること自体には何のリスクもありません。むしろ早めに動き出しておくことは、いざというときの備えとしてメリットしかありません。

だから、悩みや不満の大小に関わらず、自分の人生が今より良くなることに希望を持って、自分なりの形で転職活動を始めてほしいです。

僕がおすすめしている転職支援サービスは無料の転職エージェントです。就業相談から求人紹介、採用対策まで、転職活動全般をサポートしてくれるサービスです。僕も実際に利用して転職を成功させました。

そして、数多くある転職エージェントの中で1番おすすめなのはマイナビエージェント。当ブログで150人を対象に行ったアンケート調査で評価が最も高かった転職エージェントです。

アンケート調査の詳細やその他のおすすめ転職エージェントはコチラの記事をご覧ください↓

上記のページでは、転職エージェント利用者の口コミや、転職活動を早めに始めるメリットなども紹介しています。

仕事に対して漠然とした悩みを抱えている人も動き出すきっかけが見つかるかもしれません。ぜひチェックしてみてください!

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