新卒1年目にすぐ辞めた場合、その後の人生転落パターンはコレ!

新卒で会社をすぐ辞めること自体、何も悪いことじゃありません。

だけど、何も考えずに辞めてしまうと、その後、転落人生を歩んでしまう可能性もあります。

この記事では、会社を辞めたいと思っている新卒のみなさんに、「新卒ですぐ会社を辞めた人のその後」の中でも最悪のパターンをいくつか紹介し、そうならないために何をすればいいかをお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください!

辞めたあとにずるずる無職生活が続いてしまう

よくあるパターン、新卒入社した会社をすぐ辞めた後に無職生活がずるずる続いてしまうこと。これは本当によくあることなんです。

「前の会社がトラウマになり、社会に出るのが怖くなった」という人も多いですが、それ以上に多いのが「少しだけ休憩をしよう」という軽い気持ちだったのに、気づいたら無職期間が異常に長引いてしまう人です。

新卒すぐ辞めたけど、その後に「今は辞めたばかりだから、ちょっと休憩してから社会復帰しよう」と無職生活を開始。「まあ1ヶ月くらい様子見るか」と実家に戻り、毎日自分の好きなことを好きなように貪る生活を送る。

1ヶ月が過ぎ、「まだなんとなく疲れが残っている気がする」と無職続行。2ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ、会社に居た期間より無職期間の方が長くなった。結局、転職するやる気を起こさず親に呆れられ、実家で毎日を消費するだけの日々を送る…。

このように、働いた期間よりも無職期間が長くなると、働けない体質になってしまう可能性が高いです。

逆に、社会人生活に慣れすぎると休憩のために無職期間を設けようとしても、途中でたまらなくなって転職活動を始めてしまうんですけどね。

仕事を辞めるという癖がついてしまう

癖というのは、同じ行為を何回も繰り返すことによって無意識につくものです。一度癖がつくと、自分の意思だけでそれを直すのは難しいんですよね。意識して直そうとしても、無意識のうちにやってしまうから。

新卒ですぐに仕事を辞めると、辞め癖が付いてしまうことがあります。

すぐ辞めたことにより、仕事を辞めることに対するハードルが下がります。

そこでハードルが下がりすぎてしまった人は、少し嫌なことがあると辞めてしまうようになるんです。

辞め癖が付くと、もう本当に最悪。職務経歴書がビッシリと埋まり、そのどれもが短期間しかた働いていないという地獄絵図になります。「こんなはずじゃないのに」「次こそは続けるぞ」と努力しようとしても、無意識がその努力をふいにする。

社会人人生の、終わりの始まりです。

自信を喪失してしまう

新卒1年目で会社をすぐに辞めた人の中には、自信を喪失してしまう人もたくさんいます。無職生活を続けた末に自信を無くす人もいれば、転職先が合わないことにより自信を無くす人もいるし、新卒入社した会社がダメだったということから自信を無くす人もいる。

仕事が原因で自信を失うと、働きに出ること自体が嫌なってしまう可能性があります。そして最悪の場合、無職になるわけです。無職をしているという人の話を聞くとわかりますが、退職がきっかけの挫折で無職になる人はめちゃくちゃ多いんですよ。

自信を取り戻すには、自分に合う会社に転職して働くしかありません。

一度自信を喪失した人にとっては、それはとんでもなく高いハードルですけどね。だから、自信喪失する前に対策を打っておく必要があります。

備えあれば憂いなし。

備えましょう、今すぐに。

転職活動は早めに始めておこう

新卒1年目、もう既に会社を辞めた人も、これから辞めたいと思っている人も、今すぐに転職活動を始めましょう。

僕が紹介した「最悪のパターン」に自分が陥らないようにするための備えというのは、つまるところそれしかありません。

例えば、このブログでも度々紹介していますが、転職エージェントを使って転職活動を始めることをおすすめします。

「新卒入社1年目で辞めた人間に転職なんてできるのだろうか」「無職期間あるけど大丈夫だろうか」

そういう不安は、転職エージェントを使うことで払拭できます。

転職は運の要素もありますが、転職エージェントを使えば転職のプロがあなたの性格や状態・スキルに合った会社を勧めてくれるから、運の要素が極力排除されます。

そして、第二新卒を必要としている会社とマッチングしてくれるので、再転職の可能性も可能な限りゼロに近づけることができます。

自信を持って早めの行動を起こしましょう!

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