新卒1年目で仕事に心底疲れたときに試してほしい5つの対処法

新卒入社して1年目、もう仕事に疲れた…

そんな人も多いと思います。

かく言う僕も新卒時代は仕事がキツくて、口には出しませんでしたが、心の中で「疲れた」と1日100回以上は言っていたと思います。

このページでは、仕事に疲れた新卒の人に5つの対処法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

がんばらないこと

働くことに疲れた人は、真面目な人が多いと僕は感じています。頑張り屋さんだから、人よりもたくさん疲れてしまうんです。真面目だから、自分自身の疲れをため込んでしまうんだと思います。

「がんばらないこと」を心がけてみてください。

「新卒だから」「1年目だから」

そう思って頑張ってしまう。

それは正しいことかもしれないけれど、張り詰めれば張り詰めるだけあなたの心は悲鳴を上げます。ギターの弦が張り詰めたすぎたら切れてしまうように、張り詰めることは心の糸を切ることと同じなんです。

大丈夫、会社はあなたがいなくても会社は回る。少し休んだとしても、周りに置いて行かれることはありませんし、仕事に付いていけなくなることもありません。

意識的に「がんばらない」を実行してみましょう。

考えるのは、今この時だけ

未来のことを考えると疲れてしまいます。

仕事のことを考えると、「将来この仕事を続けていられるだろうか」「将来はどれだけ稼げているだろうか」と考えてしまうんですよね。だけど、未来を考えてポジティブな想像ができる人はそんなに多くないんじゃないでしょうか。

未来のことを考えても、暗い想像ばかりで疲れるだけです。

僕自身、仕事の疲れを実感するのは将来のことを考えているとき。普段より倍増された疲れが、一気に体と心に襲い掛かって、全てのやる気が無くなります。

もし、「疲れた」と感じたら、「今」のことだけを考えるようにしてみましょう。

未来のことを考えるのが習慣になってしまっている人は、特に効果が大きいと思いますよ。

自分のために働こう

新卒を「会社のために働け」と教育する会社がたくさんあります。会社のために働く、社会のために働くという意識は、日本古来より伝わるものですよね。御恩奉公的な、尽忠報国的な。

だけど、正直古臭いし、疲れる。

僕は、どんなときも自分自身と身近な人たちのために働くべきだと思っています。

生活費と遊ぶ金が欲しいから働くわけだし、たくさん稼いで豊かになりたいかた働く。家族のため、恋人のために働く。自分自身と、自分を支えてくれる周囲の人間の幸せを考えて働く。

それで十分です。

自分のために働くという行動が、めぐりめぐって会社や社会の役に立っているんです。

「会社のため」「社会のため」と思ってしまいがちな人は、もっと自分本位になれば心の疲れが和らぐと思いますよ。

仕事から離れよう

書を捨てよ、街に出よ。

仕事を捨てよ、街に出よ。

仕事や働くことに疲れたのなら、一度仕事のことから離れましょう。

有休が取れる状況にあるのなら、有休を取ることをオススメします。有休を取ってすることは、自分の好きなことや旅行が良いでしょうね。

日がな一日家でグッタリというのは、よくありません。じっとしていると、仕事のことを考えてしまいますから。街に出るか、自然の中に身を投じるのがオススメです。

太陽の光を思う存分浴びて、緑に囲まれ、羽を伸ばす。

昼間からオシャレな店でビールを飲んでもいいし、水族館で魚に癒されてもいい。

要は、仕事のことを考えない環境に身を置けるならなんでもいいんです。もっと言えば、不要な情報を全てシャットアウトできる環境に身を置いたほうがいい。情報を可能な限りシャットアウトして、自然体になって楽しみましょう。

また、有休が取れる人も、取れない人も、毎週の休みにそういう日を一日設けてみてください。

一日、仕事のことから離れるだけで仕事の疲れは大幅に減少しますよ。

根本的に環境を変える=「転職」

何をしても働くことに疲れてダメなんだったら、根本的に環境を変えるのが良いと思います。

つまり、今の会社を辞めるということです。

仕事を辞めてゆっくりしてから転職するのもいいし、空白期間を作らず転職するのもいい。

「新卒1年目から仕事を辞めるなんて…」と思うかもしれませんが、疲れて何もしたくないような状態になる仕事なんて続ける必要はありません。続けても、あなたの心身が蝕まれて自由が失われるだけです。

だから、「転職」という選択肢も一度しっかり考えておきましょう。

今から転職エージェントに登録したりして、もしダメだったときに備えておくのもいいと思います。

また、最終手段が残されているという安心感を持つということも、仕事の疲れを緩和する方法のひとつだと思います。「自分にはまだ転職という選択肢が残っている!」と思うだけで、なんだか強気になれるものです。

最後に…

疲れたのなら、無理して頑張らなくてもいいんです。

自分に嘘をつかないこと、仕事のことを考えすぎないこと、背負いすぎないこと。それらを、他の誰でもない自分に約束してみてください。そうしたら、明日からもう少し楽に働けると思いますよ。

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