ムカつく上司を潰す方法。結局のところ、クズ相手に有意義な方法は…

「潰してやる… 徹底的にな!」

嫌いな上司を潰してやりたいと思っている人は日本にどれくらいいるでしょうか。日本の就業者数が約6000万人なので、10人に1人だとしても600万人はいます。

嫌いな上司と働くのは相当なストレス。「精神的に追い詰めたい」「退職に追い込みたい」「職場から消してしまいたい」とか、ついつい考えてしまいますよね。

では、僕が教えましょう。

合法的に、ムカつく上司を潰す方法を。

同僚を丸め込んで完全アウェーにしてやる

上司を精神的に追い詰めるには、これが一番。

同僚を丸め込んで、全員が上司のことを嫌っている状況を作りましょう。

上司の普段の悪行をみんなに教えてやるだけでOKです。もちろん、嘘はダメ。それはただの嫌がらせになってしまいますから。

同僚をこちら側に引きずり込み、全員が「結託して」上司を嫌っている状況を作る。

結託しているというのが、何気に重要なんです。自分の事を嫌う社員が全員結託していることで、職場が上司にとって完全なアウェーになります。

自分が束ねているはずの職場が、アウェーになったとなると、上司の精神的ダメージは凄まじいでしょう。

ムカつく上司を懲らしめる方法としては最もスタンダードな方法ではないでしょうか。

合法的に上司を抹消する

直接仕返しをするというのとは違いますが、合法的に上司を抹消する方法があります。

脳内で抹消です。

クズ上司を潰すことを脳内でひたすら妄想し、消すところまで徹底的に追い詰めます。上司を潰すとか追い詰めるとかそういうことはできませんが、自分の中の上司が嫌いというストレスはかなり解消されますよ。

上司に何か言われたとしても、「いやでもお前毎日死んでるじゃん」と思えるんです。

陰湿かもしれないけど、気は強くなる。

徹底的に反抗する

ムカつく理由にもよると思うんですが、上司がクズ野郎の場合、徹底的に反抗してみると効果があるかもしれません。

相手が攻撃的に接してくるのなら、こちらも攻撃的に接してやりましょう。上司部下の関係だからと下手に出るから、上司が増長するんです。

例えば…

徹底的に理詰めしてみる。イヤホン装着&無視。「ムカつくんだよ」って正直に言ってみる。

目には目を、歯には歯をというわけです。

オカルトな手法で攻める

呪いましょう、上司を。

紙で人型を作り、そこに上司の名前を書きます。そうして「上司このやろう」「潰す」「仕返ししてやる」という怨念を込めて釘を打つんです。釘が無いというのなら、燃やしたり破り捨てたりしてもOK。

効果を高めるには、相手の髪の毛をプラスすると良いみたいですよ。

呪いと言えば藁人形が有名ですが、紙人形でも立派な呪いになります。実際に効果があるかどうかは、定かではありません。何と言ってもオカルトですから。

ただ、個人的には「呪い」というのは「自分の心の邪悪を祓うこと」だと思うんです。心の邪悪を作っている根源に対して釘を打ったり、燃やしたりするというのはそれを「退治すること」になります。

だから、気持ちを落ち着けたりストレスを発散したりする効果があるんです。

パワハラやセクハラは証拠をおさえて告発

上司に仕返しする方法、合法的なものだと「告発」という手段があります。しかもこれは、上司を退職に追い込む方法にもなる可能性があるんです。

嫌いな上司がパワハラとかハラスメントをしている場合、その証拠をおさえて告発しましょう。

たとえば、「一か月間のパワハラ発言をまとめた音声と書き起こしの資料」を用意します。

上司に呼び出されたときには必ず録音をしておいて、パワハラ発言があればそれを記録・保存しておく。そしてそれを書き出してわかりやすく資料にしておくと、「一か月間にこれだけのパワハラを行った」という明らかな証拠となります。

書類は「わかりやすい証拠」という意味で必要で、音声データはその証明として必要です。

両方、しかるべきところに提出しましょう。

労基署とか労務局とかでも良いし、人事部や上司の上司に報告するのでも良いです。とりあえずは内部告発しておいて、ダメだったら外部に頼りましょう。

うまくいけば、上司を退職に追い込むことができます。

最低でも減俸は免れないでしょう。

結局、どうするのが一番良いの?

ムカつく上司を潰す方法をいくつか紹介しましたが、個人的には手荒な方法はオススメしません。

同僚を丸め込むとか面倒だし陰湿すぎるし、告発にもかなりの苦労が必要ですしね。

じゃあどうするのが良いのか?

転職です。

嫌な上司を懲らしめる? クズ上司を潰す? そんな空しい労力を使うよりも、今の会社を辞めて嫌いな上司がいない会社に転職したほうが、よっぽど有意義だと思います。

上司に仕返ししたり、上司を退職に追い込んだりするのは、いわば「下克上」です。

それが成功する可能性が低いということは歴史が証明しています。あなたがよほど策略家なら、同僚を味方に付けて復讐もできるでしょう。その先に職場の明るい未来があるかもしれないことは、否定しません。

だけど、一番確実なのは転職することです。

わざわざハードモードな道を歩く必要は無いんじゃないかと僕は思います。

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