会話が無い職場を辞めたい… 空気が重い職場で働き続けるデメリットと対処法

空気が悪い職場ってありますよね。会話がなくて空気が重く淀んでいる職場。

人によっては、そんな職場で働くのは結構なストレスになります。辞めたいほど悩んでいる人も少なくないと思います。

このページでは、そのような職場で働くデメリットや対処法を紹介しています。

悩んでいる人は参考にしてみてください!

会話が無くて空気が重い職場で働くデメリットは?

精神的苦痛の悪循環から抜け出せなくなる

和気あいあいとした雰囲気や自分が馴染みやすい雰囲気の職場というのは、そこにいるだけで元気とやる気が沸いてきます。仕事が辛くても、職場にいるのが好きならそこそこ頑張れるものです。

でも、会話も無く空気が重い職場は完全に逆効果。会社に行くのが嫌になるし、職場にいるだけで胃が痛くなってしまう。元気に働きたいのに気がめいって、なんだか鬱々としてしまうということもあります。

環境が病んでいるから、そこに身を置く人の心も病んでしまう。そして、病んだ人たちが病んだ環境を維持or増幅させてしまう。最悪の場合、このような悪循環が生まれてしまいます。

情報共有が滞り、仕事に支障が出る

仕事をするにあたって、職場内で積極的に情報共有をしないと困ることがありますよね。チームで仕事をしている場合は特にだし、チームでなくとも個人が今どんな仕事をしているのか把握していないと動きづらくミスも出てくるというものです。

会話が無く全体的に仲が悪い職場だと、情報共有も滞りませんか? みんな自分から積極的に情報を出していかないし、自分から聞かないといけないけど空気が重いから話しかけることすらままならない。そうするうちに職場内で誰が何をやっているのかよくわからなくなり、ミスをしたり二度手間を取ってしまったりするわけです。

仲が悪くても仕事に支障が無いならまだいいけど、仕事に支障が出たらもうヤバイです。その職場は、破滅のカウントダウンが始まっているかもしれません。

成果が上がりづらく、成長もしづらい

仕事では時に職場の人間同士で切磋琢磨し合って成果を上げることが求められます。

例えば、職場内一致団結して大きな仕事にとりかかるとき、職場全体の仲が悪いとどうなるか?考えただけでゾッとしますね。

職場内で一致団結? 一丸となって頑張る? 仲悪すぎて無理。そんな職場では、目標を達成するために必要以上の時間と労力が必要になってしまい、会社はじわじわと衰退(もしくは従業員を酷使するブラック企業化)していく可能性があります。

また、職場の仲が悪いと助け合い支え合うことがなく、人が成長しません。

社会人は他人の意見や考えを踏まえ、自分で考えて成長するというものです。仕事を誰かに教えてもらうとか、誰かの仕事術や仕事論を知る機会が無いようでは成長は見込めません。

会話が無くて空気が重い職場を改善する方法は?

断言します。

人ひとりの力で職場の空気を改善する方法はありません。

職場の雰囲気を作っているのはあなた一人だけではありません。全員の態度や関わり方・雰囲気などが合わさって、今の最悪な空気の職場が出来上がっているわけです。それをあなた一人が足掻いて変えようとしたところで、どうにもなりません。

じゃあどうしたらいいのか?

今の状況を改善する確実な方法は「転職」しかありません。

働いていてもデメリットばかりなんだから、職場をチェンジしたほうがよっぽど有意義です。自分のためになります。

ただ、転職をするとして「どうしたら雰囲気の良い職場を見つけることが出来るのか」が気になりますよね。

安心してください、それについても語ります。

雰囲気の良い職場の見つけ方

最初に、自分にとって良い雰囲気とはどういうものかを想像してみてください。和気あいあいとみんな仲が良い雰囲気がいいのか、適度にドライだけど空気は重くない職場がいいのか…一言に「良い雰囲気」と言っても、人それぞれですからね。

想像できたら、そのイメージをしっかり頭の中で固めてください。

固まったイメージを抱いたまま、転職エージェントに登録します。

そして、担当のアドバイザーに脳内にあるイメージを語り、ついでに給料や休日日数・残業時間などの希望条件も語りましょう。もし希望条件が固まっていない場合、アドバイザーと一緒に考えることになります(経歴・スキルを踏まえて最適な条件をピックアップしてくれます)。

そのあとは、先ほど固めたイメージ通りの職場&希望条件にできるだけ沿う職場の求人を紹介してくれるので、それらを吟味して応募するだけです。これだけで、自分に合った転職先を厳選して選ぶことができますよ!

転職エージェントについては以下の記事で詳述しているので、参考にしてみてください↓

-仕事の悩み
-