業界大手の安定感と、名折れしていないサービスの質!

リクルートエージェントを使っていて一番感じたのが、これですよ。

転職業界に詳しくない僕でも知っていたくらいのところなだけあって、「大手」の看板の名折れには決してならないような、質の高いサービスを受けることができました。

そんなリクルートエージェントは、最初から最後までメインで使っていたエージェントのひとつです。

「リクルートっていいの?」と聞かれることがありますが、そりゃあ10社も登録している中でメインとして使ったくらいだからサービスが良かったんですよ。

※基本的なサービス内容はリクルートエージェントの公式ページをご覧ください。

担当者は経験豊富な情熱家

担当者は、こちらから選べません。個人情報をHPで入力して登録し、後日決められた担当者から電話があります。それはどこでも同じですね。当たり外れがあるというのも、どこでもそうではないでしょうか。

どうしても相性が悪いならチェンジもできますが、僕の場合はノーチェンジでした。メインで使った3つの転職エージェントは、すべてノーチェンジです。

最初の電話のとき、スマホから聞こえてきたのは男性の声でした。

落ち着いていて、経験豊富そうだなあというのが第一印象です。聞いた限りでは、本当に結構人生経験豊富な方のようで、個人的に色々学ばせてもらいました。

ちょっとガツガツしているところがあって、相手からの電話連絡の頻度は高めだったものの「うざい」と感じる程度ではなかったので、僕としてはまあ良かったのではないかと思います。

この点は担当者によりけりですし、この人を「うざい」と感じる人もいるでしょうけどね。

そういった積極的なところもあって、落ち着いているという印象は情熱のある人という印象に変わりました。

色々経験した上で情熱を燃やすという…いやあ、男だ。いや、漢だ。

面談は細部までしっかり詰めていく感じ

面談は結構細かいところまで質問があって、実際の企業面接に近い雰囲気で執り行われました。

実際に最初の電話連絡があってから面談までに結構間があいていたので、履歴書や職務経歴書など丁寧に作って…いざ面談!

面談してみて思ったのですが、丁寧に準備しておいて正解でしたよ。

書いている内容などについて細かい部分までヒアリングしてくるので、それにちゃんと答えるためには事前準備はしっかりとしておかないとダメでしょう。

これもまた自己分析になりますし、何より担当さんが僕のことを把握するための儀式ですから、なあなあではいけませんよね。

だから、細かいのはむしろ好印象。

いいぞ、もっとやれって感じでした。細かすぎてもタジタジになってしまうかもしれませんけどね。

>>リクルートエージェント(公式登録ページ)はこちら

バッティングセンター戦法

面談をして条件をつめて、じゃあこれから求人紹介となって驚いたのが紹介される求人の多さです。

とにかく最初は数を打ってきます。

中には的外れなものもありましたし、希望ドストライクなものもありました。

それらを「これはちょっとなあ」「これはいいなあ」と担当に伝えることで、徐々に求人紹介の精度が上がっていったんです。

リクルートエージェント全体がそうなのか、それとも僕の担当者がそうだったのかはわかりませんが、バッティングセンター戦法をとってきました。

…説明しよう!バッティングセンター戦法とは「数打てば当たる、打たなきゃ当たらない」戦法のことであり、矢継ぎ早に求人を投げかけてくる戦法のことを言うのだ!

バッティングセンターのマシーンの如く。

その戦法のおかげで、最初はメールの通知がすごかったです。「通知だ、どこだろう。リクルートだ」と最初は思ってましたが、そのうち「ハイハイ、リクルートですよね」と思うくらいにはメールが来ました。

どんだけ仕事してくれてるんだと、ありがたい話ですよね。

ただ、最初らへんの求人の質はマチマチなので、どれがダメでどれが良いかをちゃんと伝えないと、今後質が良い求人が安定供給されづらくなる可能性があります。

全体的な感想

転職エージェントのプロというわけではないので偉そうなことは言えませんが、やはり「リクルートエージェント」というそのままな名前が付いているだけのことはあります。

担当者と求人について語りましたが、総合的にかなり良いです。

面談は細かいところまでツッコミをくれますし、求人の紹介も積極的にしてくれます。仕事が忙しくても多くの求人を閲覧できるというのは、とてもありがたいです。

その良し悪しについて自分で判断するうち、良い求人を見分ける力も付いたように思います。

転職活動をするにあたって、その力が何よりも役に立つ武器です。

武器を得て、それを磨き、他で駆使するも良し、リクルートエージェントで決めてしまうも良し…。

ただ、ふたつだけ注意すべきところを言えば、先ほど述べた「事前準備をしっかりしよう」ということと、あとひとつ「早期転職を目指す」ということです。

結構矢継ぎ早に求人がポンポン投げかけられますし、相手も「早めに転職するに越したことはない」というスタンスだったので、こちらがのんびりしていると担当者との温度差が激しくなってしまいます。

温度差が激しいと相手もやる気が出ないでしょうし、何よりもこちらがうんざりしてしまいかねません。

リクルートエージェントを使って転職するなら、早め早めに考えたほうが得策です。

>>リクルートエージェント(公式登録ページ)はこちら

「リクルートエージェント」は僕のおすすめ転職エージェント3社の中の1つです。他の2社が気になる方はこちらのページもチェックしてみて下さい↓

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