僕が始めて登録したエージェントが「DODA」です。

業界の中でも大手で、わざわざ調べなくても名前くらいは知っているのではないでしょうか。

そんな「DODA」ですが、個人的にとても使い勝手が良かった。

転職エージェントって今ではかなり溢れかえってますよね。

いろいろあるからどれがいいかわからないし、大手の中でも良し悪しがあるんじゃないかと不安になるという人は多いんじゃないかと思います。

そこで、今回は僕が「DODA」を使った感想を紹介します!

※DODAの基本サービスを知らない方はDODAの公式ページも合わせてご覧ください。

使う前の印象と、使い始め

DODAを使い始める前は、「怖い!」と思ってました。

転職エージェント自体はじめてですし、「エージェント」ってなんか怖そうじゃないですか。代理人とか仲介者とかいう意味がありますが、第二の意味はスパイですからね。

しかも「キャリアカウンセリング」というのも、なんか響きが…ねえ? 堅苦しそうで。

ただ、実際に使い始めるとそんなことはありませんでした。

最初キャリアカウンセリングをしたとき、出てきたのは女性。DODAのブースで一対一で面談をしました。

それ以前に一度電話でお話をしていたのですが、電話で思っていたとおりの物腰やわらかな女性だったのでかなり安心しましたね。

カウンセリングの雰囲気

カウンセリングと言いますが、世間話に近いです。

事前にプロフィールを書いているので、それの確認とそれを少し掘り下げるように話が進んでいきます。

ガチガチに質問攻めされるというよりは、喫茶店で談笑しながらお互いの話をするかのように、ゆるーく質問をされました。

堅苦しい場面が苦手なので、助かりましたね。

質問されるだけでなく、サービス内容の紹介をしてもらったり、こちらから質問をしたりもしました。

カウンセリングや面談というよりは、面会とか話し合いっていう言葉のほうがしっくりきます。

それで「どんな条件の求人がいいのか」という話になったとき、僕は結構希望が偏っていると思うのですが、それでも親切に丁寧に対応してくれたんですよ。

プライベートな時間が確保できなければ意味が無いという僕の言葉に、「そうですよねー、あんまり残業多いとしんどいですよね」と頷いてくれました。

このとき「あ、この人でよかった」と思ったのを覚えてます。

転職先に求めた条件

僕の場合、休みが取れることと、サービス残業が無いこと、残業時間が短いことの三拍子を最重要項目に挙げていました。

それらが実現できれば給料は普通程度でいいというのが、僕の希望です。明らか少なくなく、自分のスキルや経験・年齢に見合ったものなら良かったんですよ。

まだ若いから、高望みしちゃいけないかなって思ってたのもありますが、本心からそういう希望をしていました。

だからこそでしょうか、現実と希望がそれほど乖離しているということもなく、しっかりと求人紹介を受けられたんですよね。

これで「給料高くて、休み多く、なおかつ残業少なくして!」とか言ってたら求人もほとんどなかったんでしょう。

後から担当に聞いた話ですが、実際現実と希望が乖離していて、後から希望を現実に沿う形に一緒に修正していかなければならない人が多いんだそうです。

なるほどなあって感じですよね。

まあ、「希望」というと、そりゃあ夢見がちで高望みにもなりますよね。希望条件って、理想条件ですから。

カウンセリング後は

カウンセリング後は、仕事をしながら求人紹介のメールを見て「いいな」と思ったら担当者に連絡を入れる日々が続きました。

ときには相談に乗ってもらったり、最初の話し合いのときのようにブースで話し合いをしたり…。

仕事の合間を縫って転職活動がしやすいように時間調整などのサポートもしてもらいました。

転職エージェントは、担当者によって「電話連絡がしつこい」とか「急かされる」とかいうことがありますが、僕の場合は自分自身が結構急いでいたからか、急かされるようなことはありませんでしたよ。

できる限り暇な時間を有効活用していたので、それ以上急かされようがなかったのかもしれませんが、こちらのペースに合わせていただけました。

色々なエージェントを使いましたが、DODAの担当者が一番距離感が程よく、スムーズに進んだなと思います。

僕の都合を考えて動いてくれているからかな? 「次の土曜日にはこれをしよう」と思っていたら、相手もそのつもりだったり、話が早くて助かりましたね。

DODAはメインで使っていた中でも特に相性が良かったのかもしれません。

高望みレベルの求人も紹介してもらった

転職活動を一緒にやっていると、担当者が本当に親身になってくれているのを実感します。

相手が一生懸命に仕事をしてくれるし、こちらもできるだけの時間を使って転職活動をしていましたから、担当者が親身になる価値があると判断されたのかもしれませんね。

そうやっているうちに、担当者から届く求人に変化があったんです。

最初は現実を見た、休みが取れて給料はそれなりというところばかりでした。

僕はそれでも満足していましたが、やがて「休みが取れて給料が高い」求人まで届くようになったんです。

それだけでなく、僕が考えてもいなかった角度から攻めるような求人も届きました。

条件は同じですが、自分のスキルなどを客観的に見て「こんな仕事もできるのでは?」と思いもよらない種類のものをオススメしてもらったんです。

それから、届くようになったのは「手が届く求人」「少し高望みした求人」「別方向からの求人」の三種類になりました。

これだと多角的に求人を見れますし、幅広く選択肢をとることでより転職活動がしやすくなってありがたいですよね。

求人紹介以外のサポートにも助けられた

応募する会社が決まって、最も気合を入れなければならない本命が決まってからは応募書類の添削や面接対策を受けました。

これがとてもタメになるし、DODAを利用していて一番面白かった部分です。

特に面接対策が面白い!

普通、面接対策って「一般的にこういう質問が多いので、こう返しましょう!」というアドバイスが多いですよね? もちろん、一般論的なことも教えてもらえますが、それだけじゃないんですよ。

「あの会社は面接本番、こういう質問するらしいですよ」ということを教えてくれます。面接の日程調整とかしてくれるくらいですし、担当者は向こうの面接の担当者といろんなお話をしているのでしょう。

その中で「面接での質問の話」も当然出るかと思います。

だから、担当者は質問内容を知ってるんですよね。今回の面接で質問する内容でなくとも、過去の質問内容くらいはデータがある場合があります。

そのデータがメールで届くんですよ。それで、その質問で何を見ているのかという「意図」までを教えてくれます。その意図から、返答を自分なりに考えるんです。

個人的に、この面接対策メールには一番助けられました。

全体的な感想

DODAを使ってみて一番強く思ったのは「そこまでしてくれるのか」ということです。

面接対策メールなんか、その極みですよね。

過去の質問内容を教えてくれるなんて、大学のテスト内容を教えてくれるサークルの先輩みたいじゃないですか。

大学のテストと同じで、面接での質問も変えない部分も多いらしいので、もはやカンニング状態。

これだから転職エージェントは強いのか、これだからDODAは大手なのか。

感心しっぱなしでした。

担当者によって当たり外れはあるみたいですが、少なくとも使ってみて損をするようなエージェントではありません。

大手には大手であり続けるだけの理由があるのだなと実感しました。

求人は量より質で、距離感が程よい。そんなエージェントを探している人には、良いんじゃないでしょうか。

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